未来への投資と時間的制約。 | ひよっ子マーケター、教壇を目指す。

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ベンチャー企業で働きながら中学校の教壇を目指していたら、何とか教壇に立てそうな雰囲気になってきた男のブログ。

いやー簿記受けてきました。けんたろーです。



結果から言えば、五分五分ってところでしょう。

0から始めてこの出来はそれなりには満足しているけど、結果がついてこなきゃ。

ビジネスと同じっす。

で。

一緒に受けようといっていた友達はどうだったかというと。









~♪(着メロ



け「あいよ、どうだった!?・・・てか、○○午後だったな、級違うしwどした?」


友「いや、俺2級と3級両方受けたんだよ;」


け「あ、まじで?じゃあ答え合わせさせてよ!2級が本命なんだから、いくらなんでも3級はできたでしょ?」


友「いや、無理だった^^」
何言ってんだこいつ。


ちょ、まて。

君はいったいどういうつもりだったのかな?^^

まぁもう彼自身のことは放っておこう。



その後、その友達と落ち合って将来の話に。







け「うち今期赤字っぽいよー焦るわー」


友「いやしょうがないっしょ?うちもだし」


け「しょうがない・・・?」


友「潰れたときはそんときだろ!どうしようもないじゃん俺らじゃ」


け「・・・確かに」


友「だろ?」


け「あとは俺らが『会社にいてやってる』位の気概を持ってればいいわけだ」


友「そうそうそう!会社に生かされてるような考え方じゃまずいっしょ。

いつ潰れても大丈夫なようにスキルは身につけてしまえば、あとはOK」


け「うんうん」


友「会社からの独立、ってやつ?エンゼルバンク(モーニングで連載中。ドラゴン桜のビジネス版)

にもあったでしょ?」


け「あぁ、あれか・・・俺が今回簿記受けたモチベーションて、もしかしたらそこだったのかも」


友「そうじゃない?これから大事でしょ、そういう気持ち^^」


け「だよな、今しか勉強ゆっくりできなし」

























総評:そこまで言うならちゃんと勉強しとけ、友よ。





友「でもさ、実際社会人になったら今より時間あるんじゃねぇかって思うんだよね」


け「確かに。今は週0の休みで毎日動き回ってるよね」


友「そう、社会人になれば週2は確実に休めるじゃん?それ考えたらさ、なんか楽かなーって」


け「それも一理あるな。俺は時間的制約よりも、選択できない拘束感がキツいと思うんだよね」


友「拘束感?」


け「ほら、今って常に何かしているけど、それって自分の都合で多少フレキシブルに変えられるじゃない?

眠かったら授業さぼりゃいいし、バイトもシフト制なら自由に時間を運用できるし。

でもそれが社会人になったら会社に行くことは強制されるわけでしょ?眠いから疲れたから、

なんて理由で休めたらそんな楽なことないよ」


友「あー・・・そうかもしれないな」


















総評:結局今って自由なんだなってこと。


先を見据えつつも、時間を自由に運用できる残りの学生生活を大事にします。けんたろーでした。