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新米医療ソーシャルワーカーがいろいろ書くブログ

社会福祉士国家試験、学生時代の生活、医療ソーシャルワーカーについて書きます



日々国試の勉強に励んでいる皆様
本当にお疲れ様です。

これから本格的に勉強に集中する時期に突入するでしょう

まず前提として、息抜きは大切です
同時に自分への厳しさも大切です

休みの日に一日中だらだらとしていませんか
趣味に夢中になって勉強が疎かになっていませんか

国試は入試と違って他人を蹴落として合格を勝ち取るものではありません

ある程度の点数を取れば、合格できるのです

自分との戦いです

良くも悪くも自分に返ってきます


一生懸命努力して登りつめた場所から見える景色は最高ですよ!

今努力をされている皆さんと
ぜひ来年から一緒に働きたいです



日々退院支援をする中で、他職種にうまく伝えられないことでモヤモヤとすることがあります。

原因を分析してみました

①Dr、Nsなどがそもそも威圧的。見た目が怖い(笑)
②相手が早口でそのペースに飲み込まれて焦るという負のスパイラル
③事前に話すことを整理できていない


①に関しては、1年目には死活問題です(笑)
半年経って、ようやく慣れてきました。慣れるためには、やはりコミュニケーションをきちんと取ることですね。ピッチで話すのではなく、直接会いに行って話す。病棟に足を運んで、患者さんの様子を伺いつつ担当の看護師さんに最近の様子を聞いてみる。などやり方はいろいろありますが、やはりお互いに顔を覚えたほうが良いなあと思っています。

②相手が早口
これはもう相手の性格なので、そこに関しては目を瞑ります。(笑)相手が早口でも、いかにこちらがゆっくりと話すことを意識するかが勝負。
良いんです、向こうのマイペースが早口というだけなので、こちらのマイペースはゆっくりということでいきましょう(笑)

③事前に話すことを整理できていない
これは経験にもよりますが、これから話す内容を一度自分の中で整理してから話すとうまく伝わります。
整理できていないと、うまく伝わらなくて誤解を生んでしまうことがあるので要注意ですね。
私もうまく伝えられずに何度ヒヤッとしたことか、、、(笑)


患者さんに話す時も職員に話す時も、大事なのは想像力かと思います。ボキャブラリーが少なくても、内容をいかにうまく伝えるか想像することが大事だとこの半年間で感じています🤔

夏をすっ飛ばして、かなりご無沙汰です😂

担当ケースも増えて、だんだん忙しくなってきました。でも繁忙期はこれからです....恐ろしい(笑)


このブログのアクセス数を見たら、就活についての記事にアクセスが多くありました。
ちょうどこの時期は病院の採用試験が多い頃でしょうかね🤔

さて、今年度の国試の時期がだんだんと迫ってきました!そろそろ本腰を入れて、勉強を始める頃....かと思いきや、私はまだこの時期卒論をメインでやっていました(笑)

ただ、一問一答とクエスチョンバンクは毎日行っていました!
参考書を読み込むのもこの時期がベストかと思います。
国試突破のために大事なのは、とにかく知識の貯金です。ただし、理論を理解した上での知識です。

普段過去問で合格点が取れていても、本番は本当に何があるか分かりません。
冷静に考えればわかる問題でも、緊張でミスしてしまったり、問題文のニュアンスに惑わされてミスに繋がってしまったり、、、
そんな時に知識の貯金があれば、なんとでもなります。
ギリギリで挑むとケアレスミスが命取りになります。

90点を目指して勉強するより、120点を目指すイメージで対策しましょう!