ノー?
はい。
ちょっと聞いていい?・・・プゥンいる?
今シャワー使ってるので、電話するよう言いましょうか?
いいの・・・確認したかっただけだから。
少し気になって・・・
プゥンはそんなことしませんよ。
そうね 考えすぎね・・・ ありがとう。
出すぎたこと言ってすみません。
いいのよ、ノーには感謝してるの。
プゥンのことそんなふうに思うなんて・・・
プゥンがいい子だってどうして忘れてたのかしら・・・
何かあったんですか?
プゥンとあの子の父親が・・・
父親に本当のことを話したほうがいいと思うの。
それですべて解決するのに、どうして話さないのか私には分からない。
はい・・・
もし機会があればあの子に言ってやってくれる?
あなたの言うことなら聞くと思うの・・・
頼んでもいい?
話してみます。
お願いね・・・
寝たふりだろ?
起きたのか?
あと5分こうしてていい?
シャワーに行けよ。
先行って。
いつもは先行くだろ?
だるい・・・ノーが先行って。
やだよ、ベッドから出たくない。
行かないんなら行くよ・・・
なぁ宿題うつさせてくれ。
ケン借りていい?
『プゥン学校に行ったかしら?』
『来てますよ』
『よろしくお願いね』
おい、どうした?
・・・いい恋愛ってなんだと思う?
ん・・・わかんないよ・・・
早くうつせよ。
・・・帰らない、ノー・・・1週間泊めてくれる?
・・・いいよ。
よかった・・・
週末はキャンプだしずっと一緒にいられる。
父さんと話さないのか?
どっか行っちまえ。
旦那様・・・夕食はいかがいたしましょう?
任せるよ。
じゃあ坊っちゃまのお好きなサーモンステーキにいたしましょうか。
坊っちゃまが戻られたら喜びます。
・・・旦那様、坊っちゃまはもう何日も家でおやすみになっていません。
話し合われないんですか?
・・・
旦那様、植物は切り取れますが、坊っちゃまは・・・
行ってすべきことをやりなさい。
週末の朝7時なんて寝てる時間だ。
キャンプって分かってて、寝ないでゲームなんかしてるから。
ユリも・・・

















