
実は仕事で行けないと諦めていた舞台の日が、急遽前日の夕方になってお休みをいただけることになりまして…
チケットとってないし諦めてはいたんですが、チラシを眺めながら行きたい…と呟いていたのをダンナが憶えていて…
ドライブのつもりで行ってみれば…と連れていってくれました

そして着いてみると、劇場はなんとあの宝塚大劇場の一角にあって…

周りをみれば、華やかに着飾った奥さまやお嬢さまが…

かたや近所のスーパーやコンビニにでかけるような格好の私…

まさかそんな場所とは思わずに…

小さい劇場って書いてたし…
気後れして帰ろうと言う私に
せっかくだから…とズンズンとチケット売り場まで行ってしまうダンナ

当日券にもかかわらず
4列目のほぼセンター

最初は10列の端くらいを言われたのですが、思い出したように出してくれて…

そして子どもが帰るまでに帰らなきゃならないダンナは一足先に…
3時間以上待ち時間があるから車あったほうがいいだろうと電車で帰ってくれることに…

ありがたいことです

そして場違いな私でしたが無事観劇することができました


途中直弥くんが段差を駆け上がるシーンでつまずいたか、踏み外したかしたんですが大丈夫だったでしょうか?
そして着替えが間に合わなかったようで陣羽織を結びながらお芝居する直弥くんと、陣羽織を手に出てきた和弥くんは舞台の上で羽織って、袴の紐は着物に挟んだ状態でした

甲冑を着けたりはずしたり大変だったんだろうな…

そして最後に2人が絶命するシーンでは思わず涙ぐんでしまいました

観れて良かった…

宝塚から大阪へ戻る車の中運転しながらON/OFFの曲を熱唱したのは言うまでもないですね

