従兄弟が先日、日本で結婚式を挙げました。
平日だったため帰国できず、この夏の一時帰国でお祝いを渡すべく、タイならではの品を選ぼうとソイ23にある『ユニオンビクターズ』さんに足を運んでみました。
日本やタイでもグッドデザイン賞を受賞しているだけあって、どれも素敵で迷ってしまう!
グラスもいいけれど、ガラスの徳利に決め、「プレゼントにしたいんですが…」と言ってみたところまでは良かった。
箱は段ボール、、、
そして、
「包装紙はこれでいいよね。」と軽い確認のみで包み始める店員さん。
「…いやいや…ん、、まぁ…」と色々言葉を飲み込む私。
そしてできがったラッピングがこれ↓
中に入っているのは、日本で買ったらちょっとしたお値段なんですよ。
一気にお気軽な商品へランクダウンされた感じ…_| ̄|○
まあ、タイの話のネタになるかという迷いもあってそのまま突き進んだ点は否めませんがf^_^;
思えば以前にもラッピングに関しては同様のことがありました。
タイの包装紙って元々そんなに大きくないんです。だから、大きな物を包もうとすると2枚使いしたりもする。
そんでですね、もっとアメージングなところは、包む箱の大きさに合わせて紙をカットしてしまうのですよ。
ほんの少しだけでも、です。
で、キャラメル包みをしようとして包装紙を箱に貼り付けて固定し、底面は上手くいっても天面で紙が足りなくて箱が見えてしまう。
それを何とか修復しようと試みる。
どうにもならない時は別の紙…ではなく、余った切れ端を箱が見えてしまった部分に貼り付けて体裁を整える、のであります。
今回はギリギリ見えなかったようですが、余ったら折り込めば良いのにね。
オマケに今回は、店名の入ったリボンを貼り付けてもらったはずなのに、帰ってきたらほれこの通り、
何にもない!
そして、日本のラッピング技術の高度さにまた日本を見直すのでした。
タイでラッピングをしてもらうなら、
こういうことを覚悟の上でやってもらうか、自分でやるかのどちらかでしょう。
そもそもギフト商品は日本で買った方がいいのかもね!