とりあえず今は、バンコクで暮らしてます。

とりあえず今は、バンコクで暮らしてます。

ある駐妻の生活上で感じたことをつぶやきます。

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いつもスタバに行くたびに気になっていました。この真っ赤なスポンジ。
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タイではよくこんな毒々しい色の食べ物が多くて、どんな味がするんだろうっていう興味深々なんだけど、やっぱり買うのはためらってしまう。

でも、なんだか今日は食べてみようって気になり頼みましたよ、125B!

お味は…予想に反してほとんど味がしないショックなうさぎ
クリーム部分はヨーグルト風味のあっさり感で、甘すぎるよりはいいけど…ってところでした。
派手さは見た目だけね〜
これからは派手な外見にも惑わされないようにしましょう。

でも、未だにとびっこの青いのだけはどうしても慣れないですね。青い色で食欲を失うのは日本人だけなのかしら?

パスポートの期限が半年を切ったので、大使館に更新手続きに行って来ました。
スケジュール上あまり余裕がなかったので、思い立って翌日に行くことにしましたが、写真もないので、まずは撮ってから大使館に行かねばなりません。

いつもはエンポリアムの写真屋さんに行くのですが、10時オープンを待てずにsoi33のパクソイからsoi31方向にスクンビット通り沿いを行くとあるasia copy centerへ。こちらは朝8時から営業しています。

ここはコピーができるお店ですが、証明写真も撮ってくれるのです。

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店内に日本でも見かけるようなスピード写真のボックスがあり、この中に入って撮影します。
ただ、この機械は全自動ではなくカメラの向こうにオペレーターがいて、話しながらタイミングを計ったり、撮り直しをしてくれたりするのですよ。

お店のおじさん(英語OK)に欲しいサイズを言えば、おじさんが間に立ってやり取りしてくれます。

ものの数分でカットまでしてくれて、日本のパスポートサイズは6枚で200B。

そのまま日本大使館へ向かうためタクシーを捕まえたのですが、タイ語の大使館という単語を調べ忘れていて、取り敢えず行き先を「タノン ウィッタユ」と伝えました。やっぱり目的地も伝えた方がいいなと思いましたが、英語しか出てこなかったので「embassy of JAPAN」と付け加えてみました。
ドライバーさんも「あー、embassyね!」と伝わった様子。

すると…勘の良い方はお分かりかもしれませんが、
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セントラル エンバシーに到着(°▽°)
って!

たしかにウィッタユ通りだし、エンバシーです。こりゃあ、一本取られた(゚∀゚)

そして翻訳ソフトを使い、タイ語で大使館という文字を見せてやっとわかってもらえ、無事に日本大使館に到着したのでした。

歳を重ねるとだんだん気になる
髪の白いモノガーン

髪を伸ばし中の私にはカットよりもパーマよりも、こまめなカラーリングの方が大事。
でもヘアサロンにカラーだけって、何となく頼みづらい。

そこで、バンコクマダムに載っていた、今月オープンしたばかりというカラーリングの専門店、Rapi-rabi Colorさんに行ってきました。

場所はsoi35と39をつないでいる道の途中にあります。この道はソイ・プロムジャイというのだそうで、モーターサイのお兄さんにはそれで通じました。
シーローで行くなら39レジデンスと伝えるか、黙って広告のタイ語を見せると良いです。

メニューは根元カラー1300Bか全体カラー1500Bの2種類のみ。どちらもディープトリートメントが付いています。

嬉しいのはロング料金ナシという点爆笑



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予約して行ったけど、飛び込みでも大丈夫そう。

通常、ヘアサロンは1人1人の仕切りはないものだけど、こちらのお店はかなり広い仕切り付きのスペースが5〜6ブースほど。とてもリラックスできます。
机に鍵付きの引き出しがあり、そこに荷物を入れておけます。


最初は日本人の方のカウンセリング。
フォームに幾つか記入し、これまでのカラーでしみたりしたことがあったか等を聞かれました。
こちらのカラー剤はオーガニックの物を配合してあったりするんですが、普通のカットサロンでは置いていないような専門的な物なんかもあるらしく、完全にケミカルがダメな方用にヘナもあるそうです。
お代は先払い。

次にその場でカラーリング。
他のサロンで染めてからすでに色が抜け始めていてもカラーリングのプロは元がどんな調合だったかわかるそうです。
タイ人スタッフが担当する場合もきちんと色ムラチェックはしてくれます。
ここのカラー剤は何と言ってもあの独特のツンとした臭いがないのがありがたい。
待ってる間はコーヒーかジャスミンティーをいただけて、iPad で雑誌も読めますよ。

カラー液を落とす為にシャンプー台に移動し、シャンプーからトリートメントまで受けます。しっかり洗ってもらって気持ちいい〜おねがい

また席に戻って髪を梳かしてもらい、簡単に説明を受けた後は自分で乾かして完了。物凄い風量のドライヤーなのであっという間に乾きます。

いくつかヘアケア剤があるので、好きな物を使ってオッケー。コテなども貸してもらえるようです。

ここまでで約1時間半。
トリートメントなのかモロッカンオイルのおかげなのかわかりませんが、とにかく髪がかつて無いほどサラッサラになりましたよー!!

私はモロッカンオイルが気に入ったので、今度買おうかな。

今後は縮毛矯正のプロも毎週木曜に来る予定だそう。お話を聞いていると他店で上手くいかなかった人ほど行く価値あり!と思いました。

10月はぼちぼち予約が入り始めているそうなので、念のため事前に電話をお勧めします。
水曜定休です。
従兄弟が先日、日本で結婚式を挙げました。
平日だったため帰国できず、この夏の一時帰国でお祝いを渡すべく、タイならではの品を選ぼうとソイ23にある『ユニオンビクターズ』さんに足を運んでみました。

日本やタイでもグッドデザイン賞を受賞しているだけあって、どれも素敵で迷ってしまう!

グラスもいいけれど、ガラスの徳利に決め、「プレゼントにしたいんですが…」と言ってみたところまでは良かった。

箱は段ボール、、、

そして、
「包装紙はこれでいいよね。」と軽い確認のみで包み始める店員さん。
「…いやいや…ん、、まぁ…」と色々言葉を飲み込む私。

そしてできがったラッピングがこれ↓



中に入っているのは、日本で買ったらちょっとしたお値段なんですよ。
一気にお気軽な商品へランクダウンされた感じ…_| ̄|○
まあ、タイの話のネタになるかという迷いもあってそのまま突き進んだ点は否めませんがf^_^;

思えば以前にもラッピングに関しては同様のことがありました。

タイの包装紙って元々そんなに大きくないんです。だから、大きな物を包もうとすると2枚使いしたりもする。

そんでですね、もっとアメージングなところは、包む箱の大きさに合わせて紙をカットしてしまうのですよ。
ほんの少しだけでも、です。

で、キャラメル包みをしようとして包装紙を箱に貼り付けて固定し、底面は上手くいっても天面で紙が足りなくて箱が見えてしまう。
それを何とか修復しようと試みる。
どうにもならない時は別の紙…ではなく、余った切れ端を箱が見えてしまった部分に貼り付けて体裁を整える、のであります。

今回はギリギリ見えなかったようですが、余ったら折り込めば良いのにね。

オマケに今回は、店名の入ったリボンを貼り付けてもらったはずなのに、帰ってきたらほれこの通り、

何にもない!

そして、日本のラッピング技術の高度さにまた日本を見直すのでした。

タイでラッピングをしてもらうなら、
こういうことを覚悟の上でやってもらうか、自分でやるかのどちらかでしょう。

そもそもギフト商品は日本で買った方がいいのかもね!
乾季だというのに全く涼しくならないバンコク。
今年は雨が降ったりして例年と違いますね。

さて、先日近くまで行ったのでソイ39のパーデンに寄ってみました。

パーデンと言えば、可愛い雑貨ももちろんですが、やっぱりパフェでしょうニコニコ

もういちごパフェが始まっていたのでオーダーしちゃいました。




まるでルビーの宝石箱や~照れ

チェンマイ産のいちごはちょっと酸味があるので、味のアクセントに甘めのいちごゼリーが添えられていて、ビジュアルのアクセントにはブルーベリー。
たぶんヨーグルトアイスだと思うのですが、それがこのいちごとよく合います照れ

いつもは2月末頃までいちごパフェをやっているそうですが、今年は天候がおかしいのでもっと早く終わってしまうかも、とのこと。

バンコクでは短い時期のいちごパフェ。
食べたい方はお早めにパーデンへ~パフェ