こんにちは!

 

今回は筋膜治療の理論を簡単にお伝えしていきます! よろしくお願いします!

 

 

施術でも簡単にお伝えしていますが、硬くなった筋膜をどうやって良くしていくかというお話をしていきます。

 

 

 

他の整体院でも筋膜の施術を行なっているところもありますが、基本的に私が行なっている筋膜の施術はイタリアの医師と理学療法士の人が何十年も研究を重ね、体系的に確立された方法であり、科学的な根拠に基づいた手技であります。

 

 


それでは、本題に入っていきます

 

 

 

簡単に3つのキーワードに絞ってお伝えしていきます。

 

 

 

まずは、筋膜が硬くなりやすいポイント、いわゆるツボみたいなものが研究のなかでわかっています。

 

 

 

その硬い筋膜のポイントに対して

 

 

 

 ・摩擦刺激(機械刺激)

肘や拳(ナックル)、指先を使ってゴリゴリと適切な圧刺激と摩擦を加えていきます

 

 

 

 ・熱反応(炎症反応)

摩擦刺激を加えることで、熱を発生させます

 

 

 

 ・修復(代謝)

熱反応が起きると、局所的に代謝も促進されていきます。筋膜組織の修復を促します

 

 

 

つまり、摩擦によって


温度を高め、ドロドロ固まった筋膜(ヒアルロン酸)をサラサラとした状態へ変化させる


ことを目的に行なっています。

 

 

 

 

筋膜の状態を整えるため炎症反応という反応を起こし、体が本来持っている自己治癒能力が発揮され、結果的に筋膜の状態が良い状態になって復活していきます!!

 

 

 

これが、ざっくりとした筋膜治療の理論です。

 

 

 

 

まとめますと筋膜施術には


適切な圧+摩擦刺激



を利用し施術を行い筋膜の改善を図っていくということなんです!!

 

 

 

 

 

マッサージ、電気治療、ストレッチ、湿布、薬などでは基本的に筋膜に対してアプローチできていないんですよ!

(一部筋膜に対する注射などは別ですが)

 

 

 

 

筋膜ローラーなど今であれば市販されていますが、あれは摩擦というよりマッサージのように指圧の要素が強いので、強くやりすぎると筋肉の線維を痛めてしまうので注意が必要です。

 

 

 

 

それでは今回は以上になります!