こんなこと、書いても、始まらないことは、わかってる。

でも、まあ、ただの日記だから、書いてもよいか・・・

 

家の周りを散歩していると、毎回景色が変わっていることに驚く。

たいていは、驚愕・・・

 

ここも、あそこも、どこもかしこも、家が建っている。

森や林だったところ。素敵な古民家だったところ。畑だったところ。

地主さんらしきお屋敷の、きれいなお庭。

 

みんな姿を消していく。

一夜にして、何もなくなった竹林。

昨日まであった、見事な桜の古木たち。

 

ことごとく姿を消して、切り刻まれ、小さな家に変わる。

終の棲家を求めて、何が悪い!と、言われるかもしれない。

そう、それは悪くはない。

 

ただ、その進め方に心が痛むだけ。

1件だった敷地には3件建つ・・・ ありえない狭さ。

当然ながら、庭などなく、周囲はコンクリートで固めらてしまう。

 

息ができない。苦しい・・・

地球の悲鳴が聞こえてくる。

 

一方では、空き家問題が進んでいるという。

人口は減っている。オフィスもテレワークで縮小されている。

しかし、高層ビル、高層マンションは作られ続けて即完売という。

土が消えていく。道端の僅かな土を、雑草たちが奪い合っている感じ・・・

 

鳥達のねぐら、動物達の居場所、みんな失われていく。みんな、ごめんね。

 

で・・・地球温暖化?

 

流れとしては、当たり前のこと。私でもわかるよ。

 

氷が溶けだして、居場所を失ったシロクマの困惑した表情が忘れられない。

居場所をなくして、山から下りてくる動物たちを、人間が『駆除』する。

『害獣』は『駆除』の対象。

 

そのうちAIに人間が駆除されてしまう日も近いかもしれないね。

 

どこを見て進んでいるんだろうか。

 

そんなこと言っても、私にできることは、本当にわずか。

わずかでも、できることがあるよね。地球のために。