サルボボならぬワルボボ

ワルい顔なっとるなぁ~
※さるぼぼ
飛騨弁では、赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、
「さるぼぼ」は「猿の赤ん坊」という意味である。
災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起の良い物とされ、
お守りとしても使われている。
近年では、土産として飛騨地方の観光地で多く見られる。
よく見かける基本形は、赤い体に赤く丸い顔(目鼻口は省かれる)、
赤い手足(指は省かれている)、黒い頭巾と黒い腹掛け(いわゆる「金太郎」)を纏い、
座って足を前に投げ出しているか両足を広げ、両腕を上げて広げた(いわゆる万歳の)姿である。
尚、全身に亘って色が赤いのは、
赤は古くから悪霊祓い、疫病(とりわけ天然痘)除けの御利益があると見なされてきたからであるが、
近年では赤以外に黄色や緑色などさまざまなカラーバリエーションが見かけられるようになった。
因にですが奈良町にはこんな身代わり猿って言うのが沢山みかけられます。

話がとんでしまいましたがもう一つ無理矢理いただいてしまいました(笑)
スコニン!!!

おらへんとは思いますが、、、
もし欲しい人は本人見つけたら取っ捕まえて肩パンチが合い言葉的な物だったと思うので
是非どーぞ。
nin2さんありがとー!!