そこが一番難しいところなんですが、ダイエットで有名なマンジャロは副作用でお腹が空かない、少し食べただけで満腹感が出るという効果があり、食事量が少なくなることで体重が減るだけじゃなく、HbA1cや血圧、コレステロール値など生活習慣病といわれているものすべての数値がよくなるようです。
糖尿病患者が痩せていくのと同時にそれらの薬が減っていく様をみて、現代人は食べすぎなんだなと考えてしまいました。
生活習慣病というよりも食べ過ぎ病と言ってもいいかも。
以前からお話していますが、私もついに血糖値109の壁を突破し、ついに糖尿病へ一歩近づいた気がします。
空腹時は75~90くらいですが、食後が120~150と少し高めです。
まだHbA1cは測ってませんが、おそらく5.9くらいで糖尿病とは言えないレベルだと思います。
しかし、109の壁を突破したという事は、食事の際にインスリンの分泌が少し遅れているという事です。
祖父と父が重度の糖尿病であるサラブレッドのDNAを持つ私も50歳。
これだけ好きな家系ラーメンを食べていたら、そりゃいつかは糖尿病になると思ってました。
50歳まで良くもった方だと私は思います。
あとは糖尿病の薬を必要とするまでの期間をいかに伸ばすかというのがこれからの目標になります。
青汁を駆使して食事が如何に血管の健康に関連していくのかというのをこれからの課題にしていきたいと思います。