以前、お店にあった大豆イソフラボンを男(私)が飲んだら髪の毛がふえるのか?というお話をしましたが、その続きで店のスタッフとの雑談で髪の毛の洗い方になりました。
私は髪の毛が短い頃から変わらず、指先で地肌も髪の毛もゴシゴシ洗い、タオルも同様に擦り付けるように拭いていました。
その時に抜け毛が気になるんだよねとったら、女性はそんな洗い方はしない、地肌はしっかり洗うが、髪の毛は優しく手のひらで包むようにして洗うと言ってました。
そういや髪の毛が長くなってからシャンプーの時や洗い流すときに指先に引っ掛かりやすくなり、プチプチちぎれてました。
拭いてるときも同様です。
あのタオルについてたのは抜け毛じゃなく、ちぎれ毛だったんですね。
早速その日の夜に優しめ洗髪をしてみたら、なんと抜け毛ゼロでした!
そう言えば美容師さんに前髪短くなってますけど自分で切りましたか?って聞かれて、ついに前髪に!!!って戦々恐々としてましたが、自分でちぎってたのかもしれません。
髪の毛は優しく洗いましょう。
ちなみに、大豆イソフラボンサプリで生え際は改善しませんでしたが、髪の毛が太くなった気がします。
前髪がドライヤー無しでも立つようになった気がします。
普段食べている食事が豆腐、高野豆腐、納豆の大豆3兄弟ですからサプリだけじゃなく、髪の毛の原料である良質なたんぱく質もたっぷりですね。
そういえば今度、膝軟骨のサプリメントがリニューアルされます。
いままではⅡ型コラーゲンやプロテオグリカンといった膝軟骨の原材料を摂って膝軟骨まで届けましょうというものでした。
今度の成分は見た目は同じⅡ型コラーゲンやプロテオグリカンなどですが、これは消化吸収されて軟骨の原料になるのではなく、小腸の免疫細胞に作用して、自分の軟骨を壊さないようにさせるブレーキのような役割です。
加齢による膝疾患は炎症を抑える能力も少しずつ衰えてくるため、微小な炎症を起こし続けて膝軟骨をすり減らしています。
リウマチのような激しい反応ではなく極めて緩やかな微小炎症です。
これらの炎症を抑えることで自然治癒力の働きを助けて結果的にひざの痛みが楽になるというサプリメントだそうです。
コラーゲンといえば、膝だけじゃなく、血管や皮膚筋肉、骨にも存在する非常に大切な潤い組織ですが、なんといっても私が注目するのは髪の毛のコラーゲンです。
これがあれば私の髪の毛のコシも倍増すること間違いなし!!
発売したらさっそく飲んでみますので、またレビューを書きたいと思います。