3月11日に足首を骨折してから、ちょうど一ヶ月が経ちました。

これまでの骨折経験を振り返ると、肘関節の剥離骨折のときは手術翌日からリハビリが始まり、入院中の10日間は毎日通うことができました。退院後は週3回ほど通院していて、交通手段は往復タクシーでした。

以前の足の骨折はギプス固定を6週間して、リハビリはしなかったと思います。

今回はギプス固定を4週間。骨折部位の確認は超音波で行い、その後はソフトなサポーターを着けながら荷重しつつ、足首のリハビリを4月9日からスタートしました。骨癒合を促す超音波治療も並行して受けています。

骨が癒合するまでの目安は6週間とのことですが、荷重や超音波治療を組み合わせることで、癒合の進みが早くなるそうです。

リハビリは一日おきが理想と言われたのですが、松葉杖に自信がなく、付き添ってくれる家族の都合もあって、次回は4月13日(月)に行く予定です。

その代わりに、自主リハビリとして、体重計に受傷した足を乗せて体重の半分をかける練習と、足首を伸ばしたり曲げたりする運動を一日数回繰り返しています。これで大丈夫なのか、4月13日にリハビリの先生に確認してみるつもりです。