今月ラストにかったCD2枚目は~キラキラ
 
 
 
MICHAEL MONROEの『SENSORY  OVERDRIVE』
 
 
ROCK&ROLLなんて言葉嫌いだね-i.jpg
 
 
 
マイケル自身の名のもとに始動したこの"あくまでバンド形態にこだわったソロ・プロジェクト"において、
 
 
今、彼の回りを固めてるのがHANOI ROCKSやDEMOLITION 23での同胞であるサミ・ヤッファ(b)、そのサミとNEW YORK DOLLSで活動をともにしてきたスティーヴ・コンテ(g)、THE CHELSEA SMILESでの活動歴をもつカール・ロックフィスト(ds)
 
そしてTHE WILDHEARTSのジンジャー(g)キラキラキラキラキラキラ
 
というメンバー達晴れ
この顔ぶれが出揃って、ライブバンドとして始まってすぐに録音されたのが、
 
2010年9月にリリースされたライウ゛・アルバム『ANOTHER NIGHT IN THE SUN』だキラキラ
「完璧でなくとも、生々しい"記録"をのこしておきたかった」
 
 
この作品は余計な説明はイラナイグッド!
 
純度の高いROCK'N'ROLLが詰まっている。もちろんマイケルが関わってきたほぼ全ての作品についていえることだが、楽曲の充実ぶり(゜∀゜;ノ)ノグッド!
 
 
 
この作品には日本盤限定のボーナストラックも含めて13曲キラキラ正真正銘のニュー・ソングだけが詰め込まれている得意げ
 
 
とにかくこの"ROCK'N'ROLLドリームチーム"の楽曲は文句なしにカッコイイ晴れ
 
 
 
コレはロック好きなら絶対買っても失敗しないと断言しよう笑キラキラ
 
 
※嫌いでもクレームは受け付けてないぜw
 
 
 
 
MICHAEL MONROE知らなくても充分楽しめるからサ~
 
 
 
これは聴きな!!!
 
 
 
ヾ(・ω-`o)вyёвyё
やっと区切りついたにゃー


明日から秋休みグッド!



が、2日笑 でも4連休だから素晴らしいなニコニコ(o*≧∇≦)


終業式だったが6時間授業だぜっ!Σ( ̄□ ̄;



他の高校は3時間授業とかだというのに…


テスト4時間からの式やってホームルームで委員決め

オレ?委員とかやるわけねーじゃん笑こりた



…ながい!!!(゜Д゜)ハッ?



ま、結局話してたから遅くなったがなキラキラ



オイトイテ(ノ-_-)ノ⌒┻━┻オイトイテ





今月は全部でCDを12枚近く買ってしまった晴れ初かも(゜∀゜;ノ)ノ



最後に買ったのは4枚!!

そのうちの1枚は…MICHAEL SCHENKER GROUP『IN THE MIDST OF BEAUTY』


このグループはMGSとかSCHENKER/BARDENとかのプロジェクト名で呼ばれる奴だなグッド!

この作品に収録されてる楽曲はデモ状態も含めてネット上で順次公開されてきた晴れ


その完成度の高さから話題になったアップ

実際、収録曲は中途半端なアプローチを拒否してアレンジも徹底的に練り上げたカンジキラキラ


「THE CROSS OF CROSSES」みたいな終盤の曲でもマイケル・シェンカー(←ギターね、有名だから知ってるかな?)は劇的な表現力の手を緩めることない!!p(=^‥^=)q



そしてゲイリー・バーデンとの相性の良さにも触れないとグッド!

かつて、グラハム・ボネットがシークレット・ギグの途中でパフォーマンスを放棄してしまい、ゲイリーが突然代役となって数日後に迫った『READING FESTIVAL』のヘッドライナーを務めたこともあったキラキラ


あの時も相性の良さを再確認したが本作で久々に実現したこの編成でのサウンドを聴いて…サイコー笑



MICHAEL SCHENKER(GUITAR)
GARY BARDEN(VOCALS)

DON AIREY(KEYBOARDS)

NEIL MURRAY(BASS)

SIMON PHILLIPS(DRUMS)



まー、大人なロックってかんじかな?イマドキの曲しか聴かないひとには少しシブイかも難しいかも…


でも分かる人は…分かる!



ヾ(・ω-`o)вyёвyё

今回はAC/DC『FLICK OF THE SWITCH』

「手の込んだプロダクションなど忘れ、基本に戻ることにしたんだ」BYマルコム・ヤング得意げ

「どこへ行くにも大砲や鐘を運んでいくなんて、手間が掛かって大変なんだぜ!」

「ある意味、振り出しに戻ろうとしていたんだ」BYアンガス・ヤング得意げ

「3枚連続、マットと一緒にアルバムを作ってみて、自分達の目指すもの、その実現方法も分かった気がした」

「小さくてシンプルなバンドにまた戻りたくなった」

「それが『FLICK OF THE SWITCH』なんだ。粗削りで基本に戻ったレコードさ。当時流行ってた全てにクソ食らえって感じ。10トラック分をレコーディングして、そのままリリースしただけ」


アルバムをセルフ・プロデュースするのはそんなに向こう見ずなことではなかったグッド!

アンガスはいつもスタジオで演奏するとプロデューサーが「うん、なかなか良いね」とか言っても、いつも「そうかい、でもマルコムはどう思うかな?」と考えてたらしい(●'ω°*)b *。+°得意げ



このアルバムはマジに余計なモノを取っ払った感じキラキラ


例えばレコードのジャケットはブレント・リチャードソンによる鉛筆とインクのスケッチだΣ(゜ロ゜ノ)ノ


だけ。白の下地にスケッチだけ笑


PVも手抜きw

飛行機格納庫で撮影得意げ「いいか、これから俺達がプレイするから適当に撮ってくれ。バンドの回りを歩こうが、何をしようと、好きにやっていい。とにかく、今日中に仕上げてくれ。」


でも音楽は手抜きじゃあないよ晴れ


このアルバムはAC/DCの中でも指折りの、一貫して質の良いアルバムだな得意げ


極めて多様で、ドライブの効いた10曲晴れ


聴いて損はないなグッド!


割と聴きやすいにゃー



ヾ(・ω-`o)вyёвyё