一般書も同様に、読み切れるわけもないのに衝動買いの積読で、家には読んでいない本があちこちに置かれており、家族から白い目で見られることもしばしばだが、楽譜は女房がバンバン買うので楽譜や音楽関係書であれば大目に見てもらえる。
多田武彦の楽譜も5巻くらいまでは実際に演奏もしたのだが、6.7巻とか、メロス出版から出ていたピースになると、ほぼ衝動買いの世界だ。
一時期は楽器店に行っても楽譜に量から見ても男声合唱の衰退がわかるくらいだったが、先日行った時には、かなり量が復活していたのには驚いた。
何故かはわからないが、伝統芸能化には歯止めがかかったのかもしれない。