何回頑張って過去に戻っても重大な事実は絶対に変えることが出来ないというタイムトラベル理論が凄く納得出来るし好きである。
最終的に主人公は恐ろしいほど先の未来に行ってしまい、色々一悶着あった後に新しい希望を見つけてそこで暮らすって感じなんだが、なんというか、
色々あるんだけど、登場人物全員が納得してる気持ちのいいハッピーエンド。
主人公の元いた時代の親友達も、「あいつは新しい場所を見つけたのさ」と理解して終わる。
過去と未来を繋ぐフォトニックの存在も良い。
少し前には、俺は作家を目指してて、いつか絶対自分の考えるタイムトラベル理論をふんだんに使った小説を書こうと思ってたな笑
ひょっとすると、いつか書くのかもしれないけど。
本当、少し前の話なんだけど、前の人生じゃないかと思える位昔に感じる。