平日に母・叔母・叔母の知り合いの4人で太一くん観劇に行く予定でした。

去年の夏一緒に観劇し、皆『また来たい』と言ってましたので。

母は蒼伝説・千年・わらべと観劇し、今や太一くんの公演を楽しみの1つにしています。

娘と遊びに出掛けるのも嬉しいらしく、離れて暮らしている私にはそれくらいしか出来ませんから。



昼に母から電話がありました。

最近叔母達とお芝居を観に行ったそうです。

その時に4月御園座へ太一くんを観に行く話をしたところ、躍りを習っている人が『私も行きたい』と。



私「それじゃ私の分で行ってもらって」

母「ええか?きっとそう言うと思って。あんたは他にも観に行く日あるやろ?」



一人でも多くの人に太一くんを観てもらいたいので嬉しいのですが
決して娘と行く事を楽しみにしていた訳ではないのね…と、ちょっと切なくなった昼下がりでした。