切ないくらい愛していた
想う程怖かった
いつか来る「さよなら」をどこかで感じていたの


あの時私を見てたあなたはもう何処にも居ないんだね
飽きられる程キスをして笑うあなたに会いたい
夜空見上げて右の頬
背伸びしても、もう届かない
あの日二人出会わなかったら
こんなにも苦しい想いしなかったかな?
でもあなたが居たから強くなれた
見抜かれてないとでも思ってる?
その程度しか通じ合えて無かった
目をみて
仕草で
身なりでとうに気づいてたのよ「君の未来の為に
君の笑顔の為に
僕は今すぐ君の前から消える」なんてハッキリ言えばいいのに
透き通るその胸私の為なんかじゃない

最後のキスと言って涙まで流して
まるで自分が一番不幸な顔してる
あしたから気兼ねせずあの子に会うためにそこまでするあなたに微笑んであげたの