はやくとにかく死にたい


でも頑張らなきゃならない


みたいな世界





俺がやらなきゃやってくれない

けどやりたくない
やり方なんか知らん
俺がやると壊してしまう
みんながっかりしてしまう
期待通りにはできない
だから怖い

でもやらなきゃ
やってくれない

どうしたらいいなんかわかんない


なにが正しくてなにが間違いなんていうのは今更関係なくて
人間は、大多数の人が思う事が常識らしいから
正しいと思う事をどれだけ正しく思わせるかが仕事らしい

そんなことできない

今は
正しい
と言う人の言葉に否定を述べる言葉がみつからず
ああ正しいんやなとついてゆくだけ

自我とかそんなんどっか行った

俺がなに言っても無力なんだって知った
無駄なんだって

誰かに聞いてもらえるような言葉は言えない
誰か聞いてくれる人はいない

少し前からそうだった
だけど自分の中に居てる自分が言うこと信じようとして
譲れないところは譲らなかった

だけどそれが間違いを起こしたし
それが人を傷付けてく要因だったなら
もうそんなことできない


実際、それは違う


しか言われなくなった
俺が言うことはわがままだと

現実よくみたらそうなんだ
俺は餓鬼でわがまましか言えない

いつまでも大人にはなれない
諦めたらそこでおわりだけど

諦めたくなかったら頑張ったらいいけど







別になにしようと関係無い


と放られた俺に
頑張ろ
って気持ちでてくるわけないじゃん

餓鬼だし
つかえないし

べつにお前なんかどうだっていい

まで人の気持ちえぐった人間である俺が
なんのために頑張るのかさっぱりわからん



はやくとにかく死にたい

自分で壊したけど

こんな辛いならもう嫌だ





どうだっていいんだ
どうなったって構わないんだ


けど怖くてなんにもできない