こんなことを言うのもなんだけど、人に好かれるのは大好 きだ。
だから好まれるようにおしゃれしたし、その為にかっこいい歌が歌えるように
毎日人前で歌ってた。喜んでくれたりリクエストされるのが嬉しくなった。
見た目で言えば、ブログに人目が集まってくれるのが嬉しくて
集まってもらえるような人間になろうと頑張った。
自分が魅力を感じる人を見て、どうしてだろうとかんがえて
自分を創ってきた。本心を蔑ろにしてきた所為で
俺は嘘でカバーするようになった。完璧に順序踏んで変わればよかったもの
走るようだった俺はとにかく自分のあらゆる場所を隠してきた。
そうしてるうちに出てきた悩み、弱み、辛いことに自分でどんどん乗り越えられなくなってゆく。
支えに頼ったわけじゃなく
支えを利用してたんだ。きっと
そうやって俺はただ毎日を走った。
好きなものは好き
嫌いなものは嫌い
夢、憧れ、欲しいもの
欲望、願望
高望み
ずっと子供だった。
それは、小学生のときの俺でとまったままだって
自分は気付かなかった。