おやすみってさ
言い合える事がどれだけ
幸せな事だか
やっと気付いた僕はもう手遅れかな

刻み込むような
時が過ぎ、募る日々を
いつもどおり
過ごしていた冬、君がいた

あの時、あの時間は嘘じゃないと
思い出が夢の中 煌めく
毎晩話したね
太陽二人で待っていたわけもなく

朝が来れば
今日もまた君の声が愛しくなるから
歩いてた毎日は嘘じゃないって


1*僕の中煌めくあなたに
ひとつだけ言えるならば
サインを教えたいよ
明日また逢えると信じた
日々はまた来ることを信じているから


君に出会った
あの夏は運命だったかな
今でも、覚えているよ

夜がくれば
夢をまた見るから淋しくなって
次はいつ会えるかなぁって笑った日は眩しい青空


2*僕の中揺らめくあなたに
ひとつだけ言えるならば
今でもまだ逢いたいよ
明日また逢えると信じた
日々はまた来ることを信じているから


媚びるわけじゃなくて
許されないとわかるから
だから僕の歩く
この道を刻んで
過ぎてゆく 時の波に
さらわれてしまわないように
しっかり握ってる
この星の小さな希望

1*

2*