そこまでして手に入れたかったのはなんだったんだ




夢さえも道具に過ぎなかったのか







想えば想うほどひとりだった







バンドは活動休止を免れた
散々をかわした

だけど歌える自信なんかちっとも沸いてこない



目の前で露骨に嘲笑ってよ