いくら否定されようが、ほんの少しだけ僕を認めてくれる人たちがいたからだ。


深夜だろうが早朝だろうが、ベッドの上で目を覚ますと、まるで何かに取り憑かれたかのように携帯電話の小さなボタンを押し、言葉を紡いだ。

批判を浴びた自分がいまだにこの世に存在しているのかどうかを確認するための行為であった。
死にたい。
死ねない。
誰か殺してくれ。
僕を殺してくれるのは君なのかい?




第三章より