歪んだ音を 君が歌だと言うなら
最後まで 聴くよ
人の波に飲まれない
君の強さは 計り知れない傷と増えたけど
ちょっと振り返った時
嘲笑えるような君が羨ましかった
そんな僕は 小さな傷に
いたい いたい って泣いて喚いて
子供みたいに 駄々っ子して
みたい みたい って泣いてねだって
手に入れたのは 強がりだった
リスペクトしたい君が好きだって
駄々こねまわす子供みたいに
きらい きらい って耳塞いでた僕に
歪んだ音を 君が歌だと言うなら
最後まで聴くよ
嫌われ者でいいよって横を向く君を
リスペクトしたい君が好きだって
憧れた一本道を走り切りたい
いたい いたい ってつかみ掛かる僕に
歪んだ音を 君が歌だと言うなら
最後まで聴くよ
Like you. Love you.
Like you. Love you....
自我をなくした僕に
歪んだ僕が 君が僕だと言うなら
最後まで聴くよ
リスペクト / 鴇時