なんで僕が泣きたいのか、やっとわかった





死んで
消えたい
なによりあなたの記憶から

愛された思い出も
全部抹消して

こんなにも好きあう事って怖いのなら
一生いらないと思った。

捨てられてしまったら、こんなにも無力でちっぽけだ




すきま風みたいなのを感じる


もういいんだ、もう。





(わかっているから、きっと)