朝食後、長男と次男も「散歩に行く」と言う。

 

泥酔した男が路上で臥せっていたことを伝え、

 

「気を付けてね」と送り出す。

 

ほどなくして、今回、モンゴルに招待してくれた

 

モンゴル人の友人Oさんと留学時代の妻の後輩のSさんが、

 

連れ立って部屋を訪れた。

 

今日はこれから、Oさんが観光案内してくれる予定なのだ。

 

 

 

ところが、息子二人がなかなか帰ってこない。

 

案の定、「どこの棟だったかわからなくなった」と、ラインに着信。

 

1階に降りて迎えに行く。

 

二人とも、別行動だったようで、それぞれ別々に帰ってきた。

 

 

 

 

Oさんの案内で市内観光へ。

 

Sさんは、別の用事で別れて、午後また合流する予定。

 

バスと徒歩で、ウランバートルの中心部へ向かう。

 

 

 

 

一昔前は、レーニン像が建っていたが、

 

ソ連崩壊後、国内の偉い人の像に代わったらしい。

 

 

 

 

国会議事堂があるフスバートル広場についた。

 

フスバートルはモンゴル独立運動の立役者で、

 

モンゴル人民党を結成した革命家だ。

 

 

 

 

大勢の学生らしき若者が、清掃をしていた。

 

何かの奉仕活動らしい。

 

 

 

国会と政府機関が入る重厚な建物。

 

 

 

 

右奥にチンギスハーンの銅像が見える。

 

 

 

民族衣装をまとった集団。

 

Oさんによると、最近、同窓会に民族衣装を着て集まるのが、

 

モンゴルでは流行っているらしい。

 

 

 

 

喫茶店に入って一休み。

 

 

 

 

チンギスハーン・ビール(生)をいただく。

 

 

 

 

次男坊が「目が痛い」というので、

 

薬局で目薬を購入。

 

 

 

「吉野家」を発見。

 

 

 

 

移動販売車がキュウリとトマトを売っていた。

 

 

 

 

 

チベット仏教に関連する美術品が多数収められている、

 

「バナバサル美術館」に入館。

 

美術品をじっくり見学した。

 

 

 

 

見学のあとは、外国人向けの土産物屋が入る

 

吹き抜けのモールで、お土産を購入。