「発達障害」という文字にひかれて借りた本。
表紙のコミカル(?)なイラストからして、勝手に(コミックエッセイかな…?)と思って読んだら、漫画ではなかった。
文章がとてもわかりやすくて、すらすら読めた!
自分と比べても意味はないのだけど、私が体験してきたことよりもずーっと辛い経験をされてきたのだなぁと思って、ひたむきな姿に胸がうたれた。
発達障害の診断がおりるまで、私も長く感じたなあ…。たしかに今までの仕事で、ほとんどうまくいかなかった。疎まれてきたなあと思って。
辛かったなあ…。
だけど、自分の性格が悪いわけではないし、ましてや悪意があってやってるわけでもないし。
(自分は異常なのか?)(人格障害者なのか?)とかなんとか本気で色々と悩んできたなあと思って。振り返る機会になった。
とりあえず、この本から、「シャイニング」という団体があることに気付かされたので、良かった。接触を持ってみたいなあ…。どんな団体なんだろう?
今日は晴れだね!暑いくらい…。タートルネック失敗したかな

天気が良くて、嬉しい(*^_^*)
元気が出るよ~!

元気が出るよ~!
なんか、「止まない雨はない」っていうのを教えてくれたような気がした(笑)
ひとまず、私は今の苦しみから脱却しようと決めた。それが第一歩。
もう、合わない型に自分を押し込めることはないなって思ったら気持ちが楽になった
自分の特性が良い方向に活かせる仕事を探そう(。・ω・。)v
そして、人のために自分の得意なことを活かそうと決めた。
昨日は、祈った。自分が生き生き働ける仕事が見つかりますように。って。
今後どうしようかな。
今は苦しみの最中にいて、この苦しみが長く長く感じる。永遠に続くような気がして。
でも、あるサイトに書いてた。「長い人生のうちの2~3年なんて短い期間だ」って。
それ読んだらすっきりした
o(o^-^o)o
そうだね。私頑張りすぎたんだ…。周りに合わせようとして、自分の出来ないことを一生懸命やろうとしてた。
だから、パンクしちゃったんだね。
ゆっくり行こうと思う。この先どうなるかなんてわからないけど、私が出来ること、私にしか出来ないことも必ずあると思うから。
発達障害のある息子さんを持つ奥さんが言ってた。
『道はあるよ』って。
彼もADHDで苦労してきたみたい。絶望を感じることもあった、と話していた。
私は彼の気持ちがわかる。だからこそ。人の痛みはわかると思う。発達障害が原因で苦しんできた人の気持ちが。
出口のないトンネルがないように、私もきっと、いつの間にか入ってしまったトンネルから外の世界に出られる時が来ると思う。その時を自分で見つけて行こう。
自分なりに進んで行くと決めた。
大きな前進!(=゜-゜)
他人にどうこう言われても、私は私である。発達障害が何だ。それが恥ずかしいことか?
どこに行っても自分自身からは逃げられない。それは、逆に言えば、どんな時も自分自身が共に居てくれるということでもある。
日本語がおかしい…?笑
自分でも何を言ってるのかわからない(=。_。)笑
とにもかくにも、私は自分を責めることはもうしないと決めた。
他人に認められることはなくても、自分が自分を認めてあげれば良い。
そうだなと思った。
『自分の世話をする。』
いつか話してくれたカウンセラーさんの言葉。今も胸に残ってる。
あの30分間で、私は救われたんだろうな…
今自分が出来ることをやるよ。
他人にはわからない。
自分の苦しみは自分にしかわからない。
そう思っておこう。
もう自分を苦しめるのはやめた!
さて。行きたくはないが仕事行くか。笑

