はい。
余韻に浸っているため、しばらくベルばらネタ続きますので、興味ない方やわからない方はご勘弁ください(笑)
とにかく、私は、ベルサイユのばらを、自信を持っておすすめします!
私本当に今回、ベルばら展行けて幸せだった
私は、とくにロリィタさんには、一度はこの作品に目を通していただきたいと強く思うのです。
なぜなら、私のロリィタ人生(←オーバーw)は、この作品を通して始まったからです。
あの華やかなドレス…。
女の子なら一度は憧れるのではないでしょうか。
きらびやかで華やかでゴージャス!
そして、出てくる登場人物も魅力的なのです
あの時代の中、運命に翻弄されながらも、真実の愛を貫き通した、真っ直ぐで強い心の持ち主。
オスカルとアンドレ。
フェルゼンとアントワネット。
結ばれない恋だとわかっていても、惹かれ合い、想い合う。
悲しみが人を強くするのかなあ。
愛は悲しみがあってこそ深まるのかなあ。
ベルばらのテーマソング聴いてたら、そんなことを思ったよ。
アントワネットは政略結婚をさせられた。
王妃だけど、その前に、彼女も一人の女性。
それを熱烈に訴えるシーンがあって。
オスカルに言うの。
『私は、好きでもない男性のところへ嫁いだ。初恋も知らぬまま。あなたも女ならわかるでしょう!?私の気持ちが!』って。
オスカルは女性だけど、男として育てられた。
すごいよなぁ。
だって、あんな大勢の男の軍の中に、ただ一人、女。
たくましくて、強くて、やっぱりかっこよくて、美しくて。
でも、オスカルは女性なんだよね。
時折見せる女としての弱さとか、いじらしくて私はきゅんとするのです
オスカルはとてもかっこよくて、綺麗なのです
最後にはアンドレの妻になれて良かった。
ベルばらは本当に涙が出るのです(泣)
嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼

泣かずには読めない…!
本当に、人間の光と影がよく表れている作品だと思うの。
贅沢の限りを尽くした華やかな生活の中にも、満たされない気持ちが常にどこかにあったアントワネット。
アントワネットを愛していながらも、きちんと愛を伝えきれなかった夫。
彼はアントワネットが処刑される直前まで、アントワネットに思いを馳せていた。
彼女は無罪だ、と訴える手紙を書いたり。
誠実な人だと思う。
燃え上がるような愛ではなかったけれども、それも愛だったのだろうね。
アントワネットも言ってた。
ああ。語りきれない!

だから、私がどうこう言うより、皆さんにはぜひ一度読んで欲しい。
私はこの作品がなければ、人を愛することとは何か?
それがわからなかったと思うなぁ…。
もちろん今もまだはっきりとはわからないのだけどね(笑)
別に恋とかしてないし(笑)
オスカルとアンドレが互いに強く想い合って、切れない絆で結ばれているのが、とっても感動出来るの。
お互いを心から信じていて、何一つ疑わない。
すごいことだよ。
人を愛するってことは、失うことでもあるのかなあ。
悲しみを背負うことでもあるのかなあ。
色々考えさせられますわ(笑)
この作品を通して、私の感受性は多少は(笑)、豊かになった気がする。
愛とは何か?
それはまだ私には完全にはわからないけど、少しだけ、知ることは出来たかな?と思う。
以下、私の簡潔な心境。笑
うぉぉぉ!!
まじ感動した!!
生きてて良かった!!
ひいいいいい!!
です(笑)
展示されていた多数の原画を見て、この作品を読んだ当時を思い出して、泣けてきました。
ああ…。駄目だ目から汁が…
やっぱり、何だろう…。
ベルばらはすごいよ。
オスカルとアンドレが結ばれるところなんぞ…
涙なしには読めません。
どんなに願ったのだろう。
誰より近くにいるのに、けして結ばれることはない恋。
想いが通じて、二人がひとつになった、奇跡の夜。
あぁもう…。ベルサイユのばらフォーエバー。笑
もうほんとにあれほどの愛ってあるか?
究極だと思う。
自分以外の誰かを大切に想うということ。
自分を愛するように、愛を注ぐこと。
そこには悲しみがあるけれども、悲しみを超えた喜びがあるということ。
強くなれるということ。
それを教えてもらった気がするよ。この『ベルサイユのばら』という作品に。
人を愛することって本当に人間らしいよね。
いつか自分のことを愛してくれる人に出会えたら、私はその人のことを大切にしたいと思います。
そして、恋人がいる方、パートナーがいる方は、その人に愛を伝えて欲しいと思います。
好きな人や大事な人を大切にしよう。
ベルサイユのばらって本当にすごいなぁ…。
改めて思ったよ。
私はこの作品に出会えて本当に良かった。
私の人生の手引きかな。笑
そんなこんなで無理矢理終了(笑)
