喉が痛くなったんだ
ほうじ茶飲んだんだ
気休めにはなったと思うんだ
喉が痛くなったけど
ほうじ茶の優しさは
いつもの倍
だから全部
無駄はないと
当たり前を感じる
完璧になる必要なんて
最初からないんだ
喉をからす、あいつは
息を緩めてくれる
この声がなくなっても
私は私でいられるかな
この声がなくなったら
私は私じゃなくなるかもな
それでも一緒にいてくれますか
それでも良いと言ってくれますか
それでも良いと思えるかな
それでも笑顔でいられるかな
それでも良いと思えたら
怖がるものはないね
怖がっているのは全部自分で作ったおばけ
おばけは、何かを伝えようとして現れる
おばけは化身
何がおばけになったのかな