「好きとも嫌いとも
いってもらえないような
演奏はしたくないなって
思うんですよね」
プロフェッショナルでの
牛田智大さんの言葉
16歳でこの言葉を言えるのは
物凄く尊敬する
考えてみて下さい
好きは受け入れられても
嫌いは受け入れられないのが
当たり前だと思う
でもこの少年は嫌いも受け入れるといって
実際にプロピアニストとして活動している
普段の仕事で無難に
周りから嫌われないように
右向け右で働くことが
なんとなくいいとされている
スタンドプレーがいいとはいいません
嫌われることを恐れない
この16歳の少年の勇気を
私は尊敬します
しめ