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Tabi & Zakka

色んなところを旅して見つけた雑貨のブログ


今日は「与平」の屋根雪下ろしをしました。


最近はもう雪かきも手馴れたもので、

だんだんとコツのようなものも分かってきました。


が、なんとそのちょっと余裕ぶってしまったところに

大きな落とし穴があったのです。


それは…






屋根からの滑落!!




本当に一歩間違えれば複雑骨折にもなりかねない事態でしたが、

運良く落ちたところには大量の雪があって

どこも怪我をすることなくすみました。


まぁ逆に言うと下に大量の雪があったので、

どこかで落ちても大丈夫だという気持ちがあり、

その結果気が緩んでしまい落下してしまったのだと思います。


それでも実際落ちてみると結構スリルがあります。


一度落ちるとくせになるなんてものではないですが、

屋根からダイブツアーなんてあったらちょっと面白いかもひらめき電球


もしそんな体験をされたい方は

雪が大量に降った後「与平」までお越しください。





雪国での生活の大変さを日々実感している今日この頃ですが、

」というのは本当にやっかいなものです。


雪が降らない地域では、

雪が降ったら珍しくてテンションがあがるかもしれませんが、

こう毎日毎日降り続くところだと、

本当にもういいわって感じになります疲れ


雪が降ればスキーやスノーボードができるので、

そういった点では良いのかもしれませんが、

かといって毎日スキーやスノーボードをするかといったら

そうではありませんパー


どちらかと言うと、

雪国の人たちはあまりスキーやスノーボードをしないというのが

わかるような気がします。


もちろん子供の頃はスキーの授業などがあり、

雪国でスキーの経験がない人はいないと思いますが、

大人になっても続けている人は本当に少ないと思います。


雪が降らない地域の人たちにとって

雪は言わば娯楽のイメージがあると思いますが、

雪国の人たちにとっては娯楽のイメージ以上に

生活の不自由さをイメージしてしまうと思います。


雪の大変さと言うのは

実際に雪国に住んでいる人にしかわからないものなのかもしれません。





白山麓には5つの集落があります田舎・・・


元々白山市というのは、

1市1町5村が合併してできた市で、

今でもその地域ごとでまとまっていますチューリップ赤


旧5村、今では5つの集落になってしまいましたが、

その中の一つにもちろん白峰も入っています。


合併以前から5村はあまり協力体制というのは

整っていなかったみたいで、

特に白峰は昔から養蚕で栄えた地域だったため

他の村と比べて独立性が高く、

他の地域に頼ることといえば、

お米を買うぐらいだったようです米


その傾向は今でも強く残っており、

白山麓の集落で協力しようという人もいれば、

白峰だけが一人勝ちするという考えの人もいます。


もちろん白峰が元気になることはとても大切なことなのですが、

白山麓にある他の集落ともしっかりと連携を取って、

全体が活性化されることが理想なのだと思いますキラキラ