昨日は死ぬかと思った。

いや、殺す?

なんだよやっぱマジ基地なんだわ私。

あやうく虐待。

あんなに可愛がってたのに
世界でいちばん可愛い生き物だと思ってたのに

となりですやすや寝てたときはすごく母性愛ってやつを感じたのに

守ってあげたいって 離したくないなって

あんなにけなげになついてくれてたのに

どうして子供のわがままやかんしゃくを聞いてあげらんないの?

なんで消したくなる?

うちにはカッターはもうない。

ハサミは即座に取っ払ってもらった

でもおかしくなりそう

テーブルに手を打ちつけ始めた

虐待なんてにんげんのすることじゃない

せめてしぬまでにんげんでいたい

それが自分にむかう

はやく

エビリファイ口に勢いよくはなって飲み込んだとたん

のどにめたくそ詰まった

液体だから気管に入って呼吸とまった

せきしても全然でない

しにそう

背中叩いてもらってなんどもせきする

涙と鼻水がたくさん出て、こわくてこわくてパニックになった

時間かかったけどなんとか助かった


もう色んな感情ごちゃまぜになって、薬が効いて眠るまで泣いて泣いて、泣きまくった

そして今日はそんなこと絵空事みたいに何事もなくふつうに暮らしてる

手首のななめの大きな一本の傷あと、すごく大事で愛おしいなって見てる。
ずうっと。

まるでチャームポイントとかフェチみたいに。
愛おしくてたまんない。

ばかみたい。

死んでしまえ。

何故お前みたいのがのうのうと生きてる?

ああ、苦しいなんて、言うだけでもおこがましいのかな。

自分に子供いなくてよかった

病院、予約入れてるのに行けなかった。
もう2回も行ってない。

薬はあるけど

なんか

もうどうでもいいや

どうせ

あ。

この言葉がでたら鬱転…。
ほんとに色々あったけど、割愛します。

よりは比較的安定してます。


父は12月13日、10時間に及ぶ大手術を無事終了しました。

それからICUに移され、麻酔が切れたあと鎮静剤で寝ているような状態、後日意識が戻っても声は出ず、痛みがひどく手を拘束される等、つらい状況を経て、やっと喉の呼吸器が外せて喋れるようになりました。

母と私と対面した、管だらけの父。
手を取り話しかけた私たちに対して、最初に口にした、聞き取れないほどかすれた父の言葉は

「今、なんにち?」

でした。

「17日。12月17日。」と、母が答えました。

「17日。」
「そう、17日。」


父は私の目をじっと見つめ、こう言いました。

「より子の誕生日。」


そして、

「ごめんね」


「誕生日なのに、なにもできなくてごめんね」


と重ねて言いました。


ドラマや映画だけの世界だけのものだとおもってたのに。

こんなことを言われて、泣けずにいられるか。


今まで何もしてくれたことなんてなかったくせに、ばかだな!

こちとら毎日見舞いに行ってるんだ!

誕生日に喋れるようになっただけでじゅうぶんなんだよ!


はやく元気になれ!

ばか!
ばか!
ばーか!


よりのだいすきなおとーちゃん!!






早く帰りたい。

悪いのはあいつだけなのに。

あいつさえいなくなればいい。

殺したい。

何十カ所も深く刺して傷つけていたぶって殺してやる。

病気は関係ないと気づいた。

自分は頭がおかしいから殺したいんじゃない。

純粋に耐え難いくらい憎いから殺したいんだ。

相手の人間性の問題だろ。

自分は悪くないとはいわないし、死を持って償えといえば償ったっていい。

でも結局ついてくるのは「世間体」。

まあ、私がここにいるのは事実上の隔離であって、入院できないのはお金がないから。


なんだかもう、わけわかんない。

疲れた。

先が見えない。