大変ご無沙汰しております。

父親は一応退院し家に居るものの、術後3ヶ月も経つというのにリハビリを拒絶、三度の食事と診察の日を除いては、寝ているのが一番楽だと寝たきり一直線の生活を送っています。
健忘症というか初期の認知症を発症し、入院~手術~退院までの記憶がすっぽりと抜け落ち、寝たら昨日のことを忘れます。

母は予想通り看護うつになりました。

かといって精神障害者(障害者一級特別障害者)である自分になすすべはなく、それどころか、環境の変化に弱い自らの精神状態や体調の管理にすら手が行き届かないというこの体たらく。

相変わらず母からの疎外感を感じ、自分はいらないと思い込み、違うと信じたいがためにまた自傷を繰り返す。

ほんの少しの痛みでなんとか我に返り生きている、そんな状態。

「死ねばいいんだろ!」「死んでやるよ!」

言ったはいいけど誰にも見つからない所で確実に死ぬにはどうしたらいい?
行動範囲は限られているうえに至極狭い。

そんなこと考えていたら悔しくなって現実に戻って頭冷やした方がよっぽどいいと思った。
でもやりきれないから切った。

すこしだけ。

わかってるんだ。
止められる。
軽くしか切らない。
加減を知ってる。

弱いだけ。


介護用のお風呂のイスを買ってきて母と2人で父の体を洗ってお風呂に入れる。

何ということか。

わたしだってお風呂なんてめったに入らない。

シャワーだって本当にひどいときは1ヶ月に1度か2度母に一緒に入ってもらってやっとの思いで済ますのに。
(体を拭いたりはちゃんとしますが、、、)

わがままばっかり言わないでよ。
ボケたこと言わないでよ。
どうして薬飲むの嫌がるの?
困らせないでよ。

わたしって、2人にとってこんな感じなのかな。つけがまわってきたのかな。
またうつなの?

もう痛くなくなっちゃった。

薬飲みたくない。
傷つけたい。

母が大嫌い。
お金のことばっかり言って。
遠まわしに責められてるみたい。
どうして甘えたい?

知ってるよ。
知ってるよ。

だから腹が立つ。
だからやりきれない。

毎日、毎日。
明日が見えない。





よりです。

定期的に予約して病院に通っているのですが、ここ3回程は行けませんでした。

薬は飲み忘れのぶんや、多めに出してもらったぶん(年末年始またいだ時)や、以前勝手に減らしたりして余ったぶんがあったため、だいぶ残っていて大丈夫でした。

昨日は予約日でしたが父が熱を出し、母か私が診ていなければならなくなり、母に車で病院に行ってもらい薬をもらってきてもらいました。

病院に行くには駅まで自転車、電車で5駅、さらにバス。
とてもじゃないけど私一人では無理。

で。

お薬のことなんですが、私はデパケンという薬(皆さんのブログ拝見したところ評判が悪いみたいですね)を処方されてるんですが、昨年秋口あたりに、扁桃腺肥大で切除の手術を受けようと思ってたんですよ。

で、手術後はのどが痛くて錠剤は飲めないだろうからどうしようかって医師に相談したら

「他の薬は細粒無いんだけど、デパケンは粉状のがありますよ。セレニカって名前なんだけど、中身は同じだから試しに出してみようか?」

って言われたので出してもらった。
まだ手術する病院や段取りは決めてなかったから。(もう手術しないと思うけど)

なんかカサカサした細粒。口の中ですぐ溶けないタイプ。
ラミクタールみたいに最悪な匂いや味は全くない。

次に病院行った時どうだったか聞かれたから「問題ないみたいです」って言ったらまた同じの出された。

今年に入って変化があった。

汚い話で申し訳ないんですが、特にお腹を壊してるわけでもないのに、便に混じって、薬(小さい粒々)ほぼ全部出てきた。

なんじゃこりゃ!
消化してないのかな?!

それから毎日そんな状態。便自体は普通なんだけど…。

お湯で溶かして飲もうか!
→浮いてきてちっとも溶けなかった。
砕いてもっと細かくしてみようか?
→叩いても固くて少しも砕けなかった。

せっかく飲んでも消化しないなら効かないんじゃない?!
ということで、飲むのやめた。

昨日母に代理で病院に行ってもらう際、その旨と、変更、追加、中止してもらいたい薬を書いた紙を渡してもらった。

医師によると、デパケン(セレニカ)という薬はすぐ消化されず少しでも胃に長くとどまって、効果を持続させたい薬だそうだ。
確かに錠剤も外見はコートしてあって固い。

それはわかったけど、なんで出てきたんだ?

謎、解明されずじまい。



ちくしょう

どうしてうちのババアは「なくなった」ってばかり言うんだよ!

一年近くも見当たらなかったコンバースの靴3足。

どこにしまったかわからなくなって

「知らない。なくなった」って言われたから

探しに探し回って、それでも出てこないから、

「他の靴に紛れて捨ててない?」
って聞いたら、

「捨てたのかも」
「ずっと履いてないからいらないのかと思って」

捨ててた。

ピンクのに自分で別売りの黒のレースの靴ひも通したお気に入り。

古着屋さんで買った黄のマーブル模様のハイカット、レア物。

何にでも合わせやすい黒のハイカット。

みんな気に入って履いてたのに

もう「なくなった」。


何年も前、バレンタインに父に買ってあげた魚の名前いっぱい書いてあるお寿司屋さんのみたいな湯のみ。

一時退院のとき使おうとったら見当たらない。母は「なくなった」。

今日、一応無事退院して、お茶入れようと思ったら、湯のみまだない。

「湯のみなんでないの?割ったの?」

って聞いたら、

「ひび入ったから捨てた」

なんでそんなちっぽけなウソばっかつくの?

最初から言ってくれれば傷つかない。

人がプレゼントを選ぶときどんな気持ちかわかる?

喜んで、大事に大事に使ってくれてたとーちゃんの気持ちがあなたにわかりますか?

わたしだけじゃなく、とーちゃんにも謝れよ。

この世に同じ物は二つとないんだよ。

湯のみ、なくなった。


母は感情のどこかが、昔から欠落してる。

人のこと、知らずに傷つけてばかり。

それに気付かないから、せめてわかりやすく見せしめに、切ってやりたくなるんだよ。

ほーら、またあなたに一本傷つけられましたよ。
これで何本目ですか?

ってね。

ま、思うだけでやらないけどね。

傷は「なくならない」もんね。

靴も、湯のみも、帰ってこない。

いつだって同じ。

早く忘れたいのに、忘れられない思い出が詰まったものばかりが「なくなる」。

ただ単に、過去にしがみついてるよりが悪いのか。

愚痴なんだ。

そう。愚痴りたかっただけ。

メンヘラの戯れ言です。