久しぶりにここにきて
自分の習慣力のなさにただただ感心するばかりですwwww
この
先日なんとか自分の希望する専門学校に合格することができました
でなんかその日に父と近くに住む友人と一緒にツタヤに行ってきましたヾ(@°▽°@)ノ
なんかそんときは学校の音楽の時間に見ていたミュージカル「キャッツ」を
借りようと思ってたんだけど、なぜか目にとまったのは
「スタンドバイミー」
だったんですよね・・・・・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
引き寄せられたようにそこのブースに行って即借りしましたwwww
スタンドバイミー
あらすじ
1986年に公開されたアメリカ映画、原作はスティーブン・キングの短編小説の「恐怖の四季」秋の物語
主人公は仲良しの兄を交通事故で無くし、家族の間でも居場所を見失っていた、ゴードン
リーダ格でゴードンの親友クリストファー(通称クリス)
父に憧れるメガネの変わった少年セオドア(通称テディ)
太っちょでノロマなビビり君バーン
四人は木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、煙草を吸ったり、トランプをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた
ある日バーンが自身の兄が近所の行方不明になっていた男の子の死体の在り処を仲間に話しているところを偶然聞いてしまった
そして四人は自分たちでその死体を見つけて町の有名人になろうと
線路づたいに約30キロの死体探しの旅に出る
ここらはネタばれ注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あらすじと言っても本当にかなりはしょりました( ̄ー ̄;
最初は主人公の回想からこの物語は始まります
だからナレーターもゴードン目線から語られます
ゴードンは(多分)有名な作家さんで
死体探しに行ったときに親友のクリスに「君は進学クラスに進むべき、
物語を作るのも上手い
将来は作家になるべきだ
題材に困ったら俺たち(今回の死体探し)のことをかけ」
と言われたゴードン
その時は旅の疲れもあったかひどく反対して口論になった
ゴードンも自分が話を作るのはうまいと思っていた
しかし彼には自信が持てない理由があった
ゴードンの兄は有名なフットボール選手だったが
交通事故に遭い死亡してしまい、才能のない自分が死ねばよかった
誰も自分を必要としていない、と自己謙穏になっていてあまり自信が持てなかっただろう
しかし死体探しをしていく中で自分の内にある思いがさらけ出されていく
結局死体は見つかったが、それはフェアじゃないと皆に言い聞かせ
匿名で警察に電話
一同は無言のまま帰路につく
今まで住んでいた町が異様に小さく見えた
クリスとゴードンは互いに町を出ることを誓い別れる
ここらはあくまでも自身の解釈
たぶんゴードンは物語の最初に見ていた新聞のシーンで
何を書くか困っていたそこで10年ぶりにクリスを呼び死体探しの話をして
それを題材にしようとしたんだろう
しかし先に来ていたクリスはレストランで口論していた二人組に過って殺されてしまう
死体探しをする12歳の少年を描く
その中で繰り広げられる少年たちの生々しいほどの葛藤と心の内を見事に表現できていた
そのダークなストーリーにそって流れる軽快でリズミカルな曲たちは戦慄な印象を与えてくれた、公開から約三十年たつがいまだに新鮮でこれほどよくできた映画は無いと思う
印象的なセリフとして
最後の住んでいる町を見下ろしながら
クリス「いつか・・・・この町をでられるかな」
ゴードン「君なら必ずできるさ」
クリス「そうだよな・・・・・・・・・そうでなきゃ」
うなずくゴードン
手を差し伸べるクリス
クリス「握手しようぜ・・・・・」
その言葉に笑顔で応じるゴードン
ゴードン「・・・・・・・さようなら」
クリス「またねと言おうぜ」
たぶんゴードンは子供のころに別れを告げるためにこの言葉を選んだと思う
そしてクリスは持ち前のがんばり精神で弁護士になる
うん・・・・・・・・いい
もうこのシーンだけで今までの俺の映画の歴史を覆すほど
衝撃的な作品でした
もっと書きたいことあったのに