こちらもベストセラー、私もたぶん昔読んだことがあると思う。

でも、図書室にあったので、改めてふとめくってみる。

 

そうだよなあ、そうなのよ。

インプットしても使う場所がなければ意味がないの。

 

何十冊と参考書をやっても、何も身になってなければ意味がない。

一冊でも完璧に血肉になっていれば、そのほうが意味がある。

 

そしてアウトプットしないと忘れるんだよね。

私も得た知識は、なるべく日記でもいいからアウトプットするようにしたいわ。

感想と考察とともに。

 

で、最近目にしたツイッターの興味深いポストについて、早速シェアさせてほしい。

 

1)モンステラの実は美味しい。

うちにもモンステラはあり、実がなったことはないんだけど、まさかモンステラに実がなるとは・・。

今度東南アジアに行ったら、試してみよう。青い実をもいで、しばらく追熟させてから食べるらしい。

 

2)うつにならないために、大切なこと。

ストレスのかかる追体験をする時間を減らすこと。

つまり、昔言われた嫌な言葉を反芻するとか、陰惨な事件、戦争などについて考え続けるとか、そういう追体験をするようなドラマや映画を観るとか。そうやって反芻したり共感したりすることによって、私たちは実際に今ここで経験していることではないのに、追体験によってストレスを受ける。

また、将来起こるかもしれない悲惨なことを想像し過ぎることも同じだ。

起きるとは限らない、起きてもいないことのためにストレスを感じるのは感情労働の無駄遣いだ。

 

最近の私は、仕事上の困難や、家族の問題などだけではなくて、世界情勢や、スタグフレーションを含む日本の行く末を憂いすぎて鬱っぽくなってるところがあったので、ほんとハッとさせられたわ。

 

嫌なことは寝たら忘れて、楽しい計画に全力で心と体を使っていきたいわ!