仕事してる図書室的なスペースに、この本があったので、ふと手にとって読んでみる。
イギリスで昔、ベストセラーになったそう。
100項目のうち、ちょっと気になった項目をメモ
・今のあなたが何者かは、成功とはまったく関係ない
・あなたの能力に限界はない
・あなたが心を傾けたことが現実となる
・他人の自分に対するイメージを否定せよ
・自分が何者かを理解しよう
・恐れと悩みは、感情の無駄遣い
・実行できない理由より、実行できる理由を探す
・心を、望まないことではなく望むことに向ける
・自分を変えるということは、自分への見方を変えること
・すべての逆境にはそれ以上のチャンスがある
・逆境こそが意外な機会をアが得てくれる
・自分の欲しいものだけに目を向ける
・その日、一日のことだけを考える
・目標獲得のための10の行動
ー人生における第一目標は幸せになること。
ー自分は前向きな人間であると熱心に心に思い描くこと。
ー何か行動を起こすときは、毎回、過去の成功体験を思い返そう!
ー自分の後ろ向きの感情を全て、挑戦と受け止めよう。
ー積極的に自分を信じる。
ー時間と労力をかける新しい目標のことを考えること。新しい目標に没頭しよう!
ー常に、心の中で熱心な自画自賛を続けていよう。
ー逆境から学ぼう。往々にして、行きたい場所にあなたを連れていく窓口だ。
ーけっしてあきらめるな。必ず道はある。必ず道は見つかる
ー情熱的で前向きな自己イメージを想像しよう。
ー自分が本当になりたいものになり、したいことをする。
ー幸せになるには、今すぐに自らよく笑うようにすることだ。
・直観力を活性化させる
・まず成功した結果を思い描く
・あなたに忠実になる
・チャンスと送敵を掘り進もう
・反復するだけで、成功に近づく
・毎週1%の成長が、5年後のあなたをつくる
・あなたが「発した」ももは、戻ってくる
・望むものは、引き寄せられる
・成功するために生まれてきた
まあ、昔はやった「引き寄せの法則」とか「セレンディピティ」とかと似たようなことなんだけど、
やっぱり常に考えていて、頭にイメージして思い描いていると、絶対にその情報に敏感になってチャンスを得やすいってのは間違いないよね。
あとは、自己イメージについても、確かに反省させられるね。
自分が、「自分は何も成してない駄目なやつだ・・」と思ってしまうことで、自分の可能性を狭めてしまうというのもわかるなー。
私はラッキー!私は才能ある!私はやれる子、できる子!!って自画自賛しながら生きていったほうがいいね。
だってほとんどのことは、誰でもやろうと思えばできることなんだもの。
ほとんどのことは、ただ、面倒だったり、手間がかかったり、ちょっと勇気が必要だったり、体力を必要とするだけで、変なバイアスをかけなければ挑戦できることで、挑戦して失敗しても、それは成功の母だしね!
それで、もういや~って退散するんじゃなくて、なるほど、こういうやり方はダメなのか、じゃあこういうやり方はどう?と色々と進めていけば、どこかに自分にフィットした道がある。
家探しみたいなもんじゃない?
多少の妥協は必要になるけど、どこかに絶対自分の理想にフィットした最適な家がある。
最初思い描いていたのと条件は変わってるかもしれないけど、まったくもって満足できる自分らしい家は見つかる。
そしてこの本がベストセラーになるということは、多くの人が、「私の人生、これでいいんだっけ?」「わたしの人生、こんなはずじゃなかった」「何も成せてない。夢をかなえられてない。幸せじゃない」って思いながら生きてるってことだと思う。
それでもみんな、夢を見て、夢をかなえようと幸せになろうともがいてる。
つまり、自分が特別夢から遠い人なわけじゃないってことよ!
自己啓発本は、やっぱりちょっと元気ない時に、大切なことをリマインドしてくれるので、いつか読んだことがあるような内容でも、たまにぺらっとめくってみるのはいいことかもね。
