こちらはまず先月のポートフォリオ。
そして以下が今月(2026/5/15) のポートフォリオ。
GWの前後で、私にしてはかなり激しく売り買いをしたので、結構前月と比率が変わっているかも?
NVIDIAとマイクロソフトは少し売り、つみたて4資産、8資産を大胆に売って、その分S&Pとオルカンは大きく買ったので、そこで結構増減はあるはずなんだけど、エヌビディアは値上がりしたから、そんなに割合的に減ってないね。
そしてガチホしているGoogleも多少値上がりしたからか、比率がほんのり増えている。
マイクロソフトは、少し売ったせいもあるけど、主に値下がりが大きいので、もはや大量保持って感じでもなくなってきたね。
金の比率がまだまだ少ないな・・・。
ナスダックは少し買い足したこともあり、ほんのり比率が増えていていい感じ。
オルカンの比率が少し増えたのもうれしい。
というのも、これからの時代、オルカンが勝つか、S&Pが勝つか、私は確信が持てない。
米国一強状態がこれからもずっと続くとも限らない。
例えば1980年代、バブルが弾ける前、日本が経済大国だったころ、オルカンの比率はなんと日本株が一番高かったんだそう。
AIいわくだけど。
それに今すでにアメリカと中国がかなり経済力では拮抗してきている。
現在、中国銘柄は、外国人投資家の資本規制・持株比率制限、情報開示・ガバナンス基準がMSCIの要件を満たしていないなどで、オルカンにはほんのちょっぴりしか組み入れられていないけど、この比率が将来変わる可能性もある。
バブルが崩壊したら、オルカンでもS&Pでも同じくらい株価が値下がりするだろう。
いや、バブル崩壊というシナリオなら、S&Pのほうが戻りは早いかも。
リーマンショックのあと、S&Pは6年くらいで戻ったけど、日本株は20年くらい戻らなかったらしいし、米国以外のほうが強いダメージを負ってしまう可能性はある。
よってバブル崩壊をもっとも危惧するなら、オルカンは手じまいして、全部S&Pでもいいかなと一度は考えた。
しかし10年後の成長率を考えた時に、意外とオルカンが増えてるってこともあるかなと思った。
今、昔買ってなんとなく保持してるだけだったアジア、新興国の投信がかなり調子いいように、いつの間にか膨らんできてラッキーということもあるかなと。
なので、オルカンも少しは保持しておきたいんだよね。
ナスダックはバブル崩壊耐性がかなり低いっぽいけど、まだまだリスク取りたい私、でも個別株よりは面倒が少ない、という意味ではこのくらいの比率は良い感じだと思う。
しかし、最初は投資信託の積立のみ、個別株は遊びでちょっとだけ、というつもりで、でも始めた頃から大体、個別株と投資信託で半々くらいだったんだよね。
それが気づけば、投資信託の割合が3割くらいになっているなあ。
ま、それだけ強い個別株を持ててるってことかな?

