私が担当してる利用者Rさん宅には
火曜日、金曜日の夕方食事作りも兼ねて入っています。
そこに入って7年目になります。
先週の火曜日には
エアコンの掃除をお願いされました。
倉庫から脚立を持って来てそれに上り掃除機の細い先でゴミを吸い取り
雑巾を使ってエアコン上のほこりを取り、風向きを変えるところを
拭くと雑巾が真っ黒になりました。
昨日、金曜日には
すだれを吊ってくださいと言われました。
これも脚立を持ってきて濡れ縁に脚立を乗せて軒下まで手を伸ばし
すだれを吊るすのですが脚立が濡れ縁スレスレです。
脚立を部屋側に引っ張っておくのがふらふらしてる92歳のRさんです。
「これ、超高齢者ばかりで大丈夫かしら」私が心配してると
偶然に帰省していた娘さん(多分60代)がやって来て脚立を支えてくれました。
無事に吊るして巻き上げて終了です。
Rさん宅には子供さんが3人居られますが3人とも東京、大阪と遠くにいます。
7年前から当たり前のようにこうして過ごしてきました。
「うちの子にやらせると半日はかかるのに貴方は早い」とか
「料理も出来るし何でも出来るヘルパーさんよ」
と褒め殺しにあいながら・・・これ何時終わるのかしら。

