みなさん、こんにちは。
今日も聞いたよ!
ラジオ英会話📻

今月のテーマ:便利なフレーズ
今日のレッスンは
Lesson 98
シナリオ
👉レストラン予約
でした。
scenario…言うべきことや流れがほぼ決まっている状況で交わされる会話
[Lesson Notes]
What time were you thinking?
are を使うと生々しい感触
過去形で距離をとって丁寧な表現に
「はい、お席をご用意できます。」
Yes, we have a table availabe.
「ご利用は何名様でしょうか?」
How many people will be in your party?
party … group の意味。ちょっと上品な言い方。
「二人です。」
It'll be for two.
【Key Sentence】
I'd like to make a reservation for tonight.
would like to ~ を使い、きちんとした話し方
「日時」「人数」「氏名」をきちんと伝えられればOK!
その他の ESSENTIAL EXPRESSIONS:
◉「日時」「人数」を一気に伝える文
I'd like to make a reservation for two at 7:30 tonight.
◉「名前」は、ゆっくり・ハッキリ伝える。
May I havee your name?
- David Evans, E-V-A-N-S.
◉席の指定
I'd like a table where it's quiet, if possible.
窓際の席なら、~ a table by the window
◉遅刻しそうなら
We might be a bit late.
We'll be about ten minutes late.
など
無断キャンセル no-show は避けましょう!
[PRACTICAL USAGE]
今夜八時半、6名で予約
I'd like to make a reservation for tonight at 8:30. Table for six.
ESSENTIAL EXPRESSION からもう一度
今夜7時半に2名で予約
I'd like to make a reservation for two at 7:30 tonight.
今夜7時半に2名で席をお願いします。
(A) table for two at 7:30 tonight, please.
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シナリオの綴りを確かめていて湧いてきた疑問:scene という単語と関係があるのか?
AIの回答:
「scene」と「scenario」は同じ語源を持つ兄弟のような言葉です。
2つの言葉のつながり
- 共通の先祖: どちらも古代ギリシャ語で「テント」や「仮小屋」を意味する 「skēnē(スケーネー)」 から生まれています。
- 発展の歴史: 古代の演劇では、役者が着替えるためのテントを舞台の後ろに建てていました。そのテントがやがて「舞台の背景」となり、ラテン語の 「scaena(舞台・場面)」 に変化しました。
枝分かれの仕方の違い
- scene(シーン): ラテン語からフランス語を経て英語に入り、舞台の一場面や、景色・現場を指す言葉になりました。
- scenario(シナリオ): ラテン語からイタリア語に入り、「場面(scene)を組み合わせた筋書き」という意味の言葉になりました。
つまり、「scene(場面)」が集まって構成されたものが「scenario(シナリオ)」という関係になります。
===引用おわり===
もう一つ!
エンディングでの David さんの言葉:
A reservation can mean the difference between a great experience and a not so great one.
私は意味をうまく取れませんでした。
聞いたときにピンと来なかったんですね。
しかも、しばらく意味を考えて「予約するという行為自体が(英会話の)すばらしい経験になるか、(失敗して)そうでもない経験になるかというくらいだよ(だから気軽に予約しよう)」と言っているのかなと思いまして。
AIさんに尋ねると、次のような意味でした:
「予約をするかしないかで、最高の体験になるか、残念な結果になるかの大きな違いが生まれます」
表現のポイント:mean the difference between A and B
これは英語の決まり文句で、「AになるかBになるかは、〇〇次第で天と地ほどの差が出る」と言いたいときに使います。
- A(素晴らしい経験):予約をして席が確保されており、スムーズに楽しめる状態。
- B(それほどでもない経験):予約をせずに行って満席で断られたり、長時間待たされたりしてガッカリする状態。
つまり先生は、「今回学んだ予約のフレーズは、実際の旅行や外食の満足度を左右するめちゃくちゃ重要なスキルだよ!」と、その価値を強調しているのです。
(中略)
💡 構文のポイント
基本の形は 「[主語] can mean the difference between A and B」 です。
- [主語] には、「大切な行動」や「重要な要素」が入ります。
- A には「良い結果」、B には「悪い結果」が入ることが多いです(順番が逆になることもあります)。
===引用おわり===
英語学習者としての未熟さを感じました😢
残念な自分も受け入れつつ、今日もまた1つ学んだ!と前向きにとらえます。
Have a nice day!