みなさん、こんにちは。
今日も聞いたよ!
ラジオ英会話📻

今月のテーマ:会話原則
本日のレッスンは
Lesson 26
流れ
-「引いて・押せ」の基本
でした。
[Lesson Notes]
Yeah, but I already promised my friends I'd join ....
That works.
(いいね)
【会話原則】
≪協調≫
相手と協調し、会話を盛り上げようとする態度
☛相手に注目
☛深いうなずき
☛「合いの手」を入れてみる
|-「意外」を示す Really? ほか
☛相手の発言を繰り返す
|-「あいずち疑問文」を使用
≪流れ≫
会話の流れを乱さず、必要に応じて流れを作って発言
☛依頼につなげる流れを生み出す
☛疑問文につなげる流れを生み出す
☛「引いて・押せ」の流れ
※まず相手の言い分を受け入れ、「でも」と主張につなげる流れ
※友好的に会話が続く魔法の流れ✨
|- Yeah / Yes, but... など
I'll have to pass this time.
今回は遠慮しておきます。
[PRACTICAL USAGE]
今週の後半ならどう?
Maybe later this week?
■□■□■□■□■□■□
昨日の「母の日」
最近できたオーガニックレストランへ母を連れて行きました。
例の「吐きたい」という言葉もなく、まぁ合格でした😆
(母は味が気に入らないと「吐きたい」と言うんですよ)
私の方にもサプライズプレゼントが送られてきました。
息子のお嫁さんから可愛らしいお花のブーケが届いたのです💐
全く予期していなかったので嬉しかったですねぇ。
可愛らしくて優しい「娘」ができてありがたいことです♡
【ここからは、翌日記事に書いたものを追記】
エンディングでよく聞き取れなかった部分がありました:
It's not that classy ※※※ place.
classy のあとの部分が ever と聞こえたのです。
今朝、もう一度聞いてみました。
It's not that classy of a place. 予約が必要な洒落た場所じゃないよ。
ever じゃなくて of a みたいですね!
こういう表現は自分ではまずできないです💦
今回も、AIに意味と文法構造を尋ねてみました。
以下、回答です:
「It's not that classy of a place.」は、「そこは(あなたが思っているほど)そんなに高級な場所ではないよ」という意味です。
控えめな否定や、相手の期待・誤解を和らげる際によく使われる口語的な表現です。
意味のポイント
- classy: 「高級な」「上品な」「おしゃれな」
- not that ~: 「そんなに〜ではない」「そこまで〜ではない」
- of a place: 特定の場所を指して「場所としては」というニュアンスを添えます。
全体として、その場所が「決して悪くはないが、ドレスコードがあるような超高級店ではない」というニュアンスを含みます。
文法構造の解説
この文章の最大の特徴は 形容詞 + of a + 名詞 という語順にあります。
1. 「that」の役割
ここでのは that は関係代名詞ではなく、形容詞の度合いを強調する副詞です。「それほど」「そんなに」という意味で、後ろの classy を修飾しています。
2. 特殊な語順:that + 形容詞 + of a + 名詞
通常の語順であれば not a very classy place となりますが、口語では特定の形容詞を強調するために以下の形が使われます。
- 構成:
that(副詞) + classy(形容詞) + of a + place(名詞)
- 同様の構造:
too / so / as / how などの副詞が来る場合も、語順が入れ替わります。
- 例:
It's too big of a problem.(それは大きすぎる問題だ)
3. なぜ 「of a」 が入るのか
本来、形容詞が名詞の前に来るのが英語の基本ですが、that や too などの強い副詞が形容詞を修飾する場合、その「形容詞の塊」が一度完結したようになります。その後に名詞をつなげるためのクッションとして of が挿入される、慣用的な口語表現です。
似た表現のバリエーション
- It's not such a classy place.
- 意味はほぼ同じですが、こちらのほうが標準的な文法です。
- It's not that great of a movie.
- It isn't as classy as it looks.
💡 ワンポイントアドバイス
この that classy of a place という形は、会話で非常に自然に聞こえる「こなれた」表現です。否定文で使うことで、「期待しすぎないでね」というニュアンスをスマートに伝えられます。
=====引用おわり====
自分でもこのような言い回しができれば理想ですが、今のところ「聞いて理解できるレベル」を目標にします。実際に自分が使うならば
It's not such a classy place.
あたりでしょうね。
Have a nice day!