でも、ももとの6年間の日々は詰まりに詰まった6年で、ももが居なくなってこれからどう生きていけばいいかまだ分からない。
今はまだももの姿があっていつものように寝てるだけって思えるけど、お空に行けば形が無くなるから哀しさでいっぱいなんだろうなって思う…
ももが亡くなるまでのちょっと不思議?な出来事…
2月から長男の仕事が変わり家に帰ってきて一緒に住んでいるのと、次男もももを気にして時間があればももの様子を見に来てくれたり、
ももが亡くなる前の日から娘がずっとそばに居てくれたり…
それはももが私を1人にしない為にしてくれた事だと思っています。
長男が仕事で6日から5日間の出張。
初日の夜中2時に『もも大丈夫?』とLINEが来た。ももの発作がおさまった頃で『大丈夫よ』って返信したら『ずっともも抱っこして色んなとこ行って色んな人と会う夢見てさ』ってLINEが返ってきたから出張から帰って来るまでにはもも無理なのかなと頭をよぎった…
(ももが亡くなった次の日に出張先から帰ってきた。)
お友達から幸せになるからって月に虹がかかってる写真をもらった。よく見ると写真に写ってる雲がももの寝てる顔に見えて、お友達にも会いに行ったんだなって思った事…
亡くなる当日、もものお洋服を着替えさせようとお洋服を選んでて、歩行器にも乗らなくなったからノースリーブでもいいかなとクリスマスに次男が買ってくれたお洋服に決めて着せた事。
これがももの最後のお着替え。
ももは自分の最期が分かっていたのか、みんなに会いに行って私が1人にならないように子供達をそばに居させてくれてるんだと思う。
急に寂しくなって涙が溢れてくるけど
今は子供たちが居てくれるから
笑ったりもできるしももの思い出話も
出来て普通に毎日を過ごせてる。
ももが迷わなくていいようにロウソクが消えても大丈夫な様に電気は消しきらずつけっぱなしで、みんなリビングで寝てる。
今日は長男も娘も仕事で居なくて
ももと2人でゴロゴロ過ごしてた。
1日なーんにもしてないのに…
あぁ〜お別れの日が近づいて来る![]()
ももを抱っこしたり触ったり
今まで体が冷たかったら全力で温めてきたのに
今は保冷剤で冷たくなってる。
ギューってして温めてあげたいな…
火葬は13日の15時です。
ももの姿が無くなるのが怖くて手放したく無いけど、ももが迷わずお空へ行けるようにみんなで送り出してあげたいと思います。


