私のご主人が、アイダ設計888アパートを建てる始終をレポートするお話の続きです。
昨日ついに、残金清算と共に鍵の受け渡しを終えました。
予定より2日早い引き渡しとなり、正直ホっ。
ただ、追加依頼した土間のコンクリート打ち。標準ポスト設置、細かい補修が支払い後と言う事に違和感を感じますが、そこは大目に見ましょう。
総評
全体的な感想として、「安かろう悪かろう。」で無く「安かろう悪くは無かろう。」だった事。
そもそも、諸先輩方のアイダ設計建築ブログを見ていた事で免疫がつき「まだまし感」があったのではないかと思われます。
実際に8ケ月のお付き合いで分かった事。
出来栄えの善し悪しは、
・担当営業マンの人間性。
・提携工務店などの他、協力会社のポテンシャル。
ここに尽きます。
一言で言えばアイダ設計とは自前の材料を提供し、外注先が寄り合いで家を建てる営業会社。
が、故に
・全てを把握する現場監督が不在である事。
・結果的にミスが増え、責任の所在が明確ではないと言う事です。一番の問題は会社の構造に問題あり。
大きくなり行く会社の性なのか、ありがちなパターン。大手と準王手の違いの多くは、その商品の質や値段だけで無く、職場環境にあり。
書面で交わした見積もり金額に相違があった場合(ミス等による値引きは各自担当者の自腹。)また、アイダ設計が定めた期日迄の支払いが滞った場合、理由を問わず引き渡しの延期。(兵糧攻め)
など、理不尽な体質こそを改善すれば、もっと良い会社と思われます。
多少の不具合や不手際など大目に見る事ができる方なら、オススメとはいきませんが、一考も。
長くなりましたが、個人的な感想です。
明日の午前中は、TVアンテナ工事(別途)それから、引っ越し、物置設置と何かと慌ただしく物入りです。 汗















