爆弾低気圧が過ぎ去り
蕾のまま
ぐっと通り過ぎるのを待っていた
桜が。。一気に咲き始めています
この桜の木
前は、もっともっと大木で
埋めつくされたピンクの花びらで
枝が見えないくらいでね
。。時には その命を桜吹雪にして
一杯ゝエールももらいました。
でもある日…
美しく伸びやかな枝先は
無造作に短く切られて…冬の間
栄養を蓄えきれ無ない幹がね
それでも又来る春に
すき間だらけの花を毎年
。。ほんの少しづつ増やしながら
今年も咲いてくれます
失ってしまったら
想定してるより遥かに多くの事を
変えてしまうことがあるよね…
花が…咲いているこの短い間
人に溜っているものを
。。その花びら一枚ゝに
吸収してくれることも
…当り前になって
そんな流されてしまう
人の都合で
切る場所なんて分からないよね
これも一欠片の…想定外がつくる
トキノナガレ
iPhoneからの投稿
