御飯山(ぐんま百名山)
どうにも収まらない新型コロナウイルス感染者は、増えるばかりだ。我が住む町も緊急事態宣言が発令されてます。やっぱ山も自粛しないとかな!7月に行ったきり、置き去りになっていた山記事です。7月18日長野県と隣接する御飯岳(おめしだけ)アプローチが長いため 早朝3時の出発。何時も、お迎えに来てくれる山友ちゃん早いのに申し訳ない。山友君のタニさんと 道の駅子持ちで合流。マイちゃんの車で三人の山旅へGo〜高速を使わず草津温泉経由のルートをとった。渋川=中之条=草津=R292=万座温泉=毛無峠山間を登りあげる車窓は、なかなかなものだ。途中 思わず車から降りて写真に収めた。6時過ぎに毛無峠に到着。予報通り、ぴーかんのお天気下見に先週来たと言うお二人さん生憎のお天気だったそうで、本日の好天に喜びもひと塩。三人とも、早くもテンションup6:10 毛無峠駐車場気温が低く風も強く、寒い朝だ。あるったけの服を着こんで、朝食を流し込んだ。6:36 先ずは、準備体操に破風岳へと向かう。右に張り出した岩三角形のような形の良い破風岳笹原の急斜面にジグザグに伸びた登山道を登りあげる。先ほどまで寒く着こんだ衣類は、すぐに必要なくなった。足元に少しばかりの咲いた花を愛でながらゆっくりと登り遮るものがないので、少し登っては振り返って展望を楽しんだ。30分ほどで破風岳山頂だ。7:07 破風岳山頂 1,999mこれから向かう御飯岳が目の前に聳えてる。雲一つなく、西方向には北アルプスの山並みの展望が素晴らしく槍ヶ岳がしっかり確認できた。往路へと戻る。これから登るというワンちゃん連れファミリーとすれ違う。道幅が狭いので、滑落しないように道を譲った。毛無峠では、ラジコンライダーを操作する人影広い基地に遮るものがないので、景色を楽しみながらの飛行も気持ちの良いものだろう。御飯岳下山後は、群馬百名山の御飯岳へと向かう。閉山となった小串硫黄鉱山の錆びついたリフトの支柱が並んで見える。その下の赤ザレのジグザグの急斜面を登るとすぐに毛無山へと着く。毛無山頂標識が見当たらないが、広い山頂からは、360度の大パノラマだ。下山時にタリくんが撮影してくれました。↓↑趣味がカメラだと言うだけあって上手いね。下山時撮影毛無山を過ぎた辺りからこちらも笹原の登山路で、遮るものが無く、360度の展望を楽しみお喋りにも花が咲いた。タリくん、とっとと先に歩いてあんなとこいる。やがて樹林帯の急登となりお喋りも中断となりました。何度か登り降りを繰り返し振り返ると木々の間から北アルプスが見えたのでみんなで歓声をあげた。流れでる汗を拭き拭き立ち止まり、北アの縦走を妄想してしまった。やがて山頂へと着く。樹林に囲まれているので、展望は乏しいが木々の間からは、北アが見えた。南方向も少しばかり展望があるが、山名はわからなかった。三角点と木の影になって読み取れない山頂標識御飯岳 2160m ぐんま百名山GET昼食時間には早いがランチ&コーヒーブレイクのんびりとすごした。入れ替わる様に、ハイカーが数組現れた。登って来た道を下山。これから登ってくる登山者とすれ違いもあった。平均して、お若い方やご家族連れが多かった。少々遠方だが、美しい景色と危険箇所のない歩きやすい御飯岳(おめしだけ)お気に入りの一座に追加になりました。おわり