とっても仲良しだった同級生が
約1年間の闘病生活を終えました。
発症時、脱腸
と思いながら地元病院受診
細胞診後、血液内科の有る病院に紹介され
【原発不明癌】と診断されて、ゲノム検査~のゲノム診療へ
それでも、原発見付からず
治療、処置も無いまま
2ヶ月半以上放置
その間にも、私達はずっと『大きい病院に変わったら?』って説得してました。
しかし本人
『検査結果待ちだから・・・』
そして、大学病院に紹介してもらって受診した時には、即治療に入ることに・・・
抗癌剤、放射線治療に入り、一時的には腫瘍も小さくなったものの
また・・・
そして、今年入って直ぐ
『もう治療止めて緩和ケアに移行するから』と、報告を受けました。
正月明けより、奥さんも介護休暇とってずっと付き添ってくれて
2月中旬に🏠にお顔見に行ったとき留守だったので、LINEしたら
『今、入院してる…』って、返事が来ました。
うすうす覚悟はしてました
そして、亡くなる前の週の土曜日、日曜日、外泊許可もらって帰宅したと聞いたので、良かった~と思ったのに・・・
ストレッチャーでの帰宅だと聞いたので、ずいぶん前から家族とだけの時間を大切にしたいと言っていたので、見舞うのを遠慮しました。
そして、先日12日(木)朝、息を引き取ったとの連絡が・・・
地元同級生で、何時も気にかけてくれて、情に厚く、回りを和ませるのが好きで
何より、家族が大切で・・・
結局、最後についた病名は、【神経内分泌癌】
彼には、『本当にありがとう。よく頑張ったね。お疲れ様』の言葉しかなくて
奥さんと、御子息には
『ずっと寄り添ってくれてありがとうね』って声をかけるので精一杯でした。
2月22日に小学校のタイムカプセルを取り出した時に集まった同級生には直ぐ報告して、地元に居る同級生で葬儀告別式に参列
つくづく、会えるときに会いたい人には会っておかなくてはと、感じました。
合掌🙏
