お父さんは夢を買うのが大好きです。


何年買い続けてるのかわかりませんけど、今までに当たった金額で一番高いのは1万です┐(´∀`)┌


いつも連番で買います。


「あれ~?おっかしいなぁ」


夕食に目もくれず、舌打ちし、ブツブツ言いながら買ってきた宝くじをずっとチェックしているお父さん。


どうしたの?って声かけて欲しいオーラ炸裂でした。


けど、あたしはお父さんのくだらん夢より目の前にある生きるための仕事「メシをくう」のが先決でしたので無視して食べてました。







「ちょっと今から文句言いに行く。出かけてくるわ」


お父さんが買った宝くじを持って家を出ようとすると、お母さんが重い腰をあげ


「何?どしたの??」


と、めんどくさそうにお父さんに声をかけました。


お母さんも宝くじを無駄と思ってる1人です。


お父さん「宝くじ1枚足らないんだよ。あったまくるなー」


お母さん「ちゃんと数えたの?」


お父さん「番号180301から始まって、最後180420ってことは1枚足らないだろ?」


お母さん「は??今回120枚も買ったの!?」


お父さん「あ・・・」


まずその時点でお母さんにどやされました。







お母さん「数は1から数えるんだよ。だから120枚あるんじゃないの?」


お父さん「そうかぁ?180300~180420までないとおかしいだろ??」←まだ疑っている


お母さん「納得出来ないなら1枚ずつ120枚数えてみなよ」←かなり飽きれ顔


数えようとするお父さんに







カジ「てか0から10枚数えたらその時点で11枚になんだろが」







はっ!!Σ(゚∀゚;)←やっと気付く父


だから数字は1から数えるってお母さんが何回も言ってんじゃん(―ω―;)


思い込みって怖いね。


お母さんが


「宝くじを買わずに貯めとけば今頃100万位貯まってたわ!!」


とお父さんに文句言ってました。


グリーン・オータム・年末と各3万円分毎年買って、たぶん10年以上は経過してるので・・・。


ごもっともですな(´∀`)