最近ですね、時が経つのッパねーぐらい早い。


アテネからもう4年経ってしまったんですね。


どーりでほうれい線がくっきりしてきたわけだ。


どーりでシミが増えてきたわけだ。


どーりでモー娘。全メンバーの名前が言えないわけだ。


誰が卒業して誰が入学したんだかわけわかめ。







以前も書いたかもしれないですが、電子辞書売り場の展示の電池残量調べるため、全機種の電源ON・OFF繰り返してたんです。


その中の1台の画面に、お客様が調べた言葉がそのまま出てきました。







Σ(゚◇゚;)


「安楽死」


ふと調べたくなったんでしょうね。


なんとなくわかるよその気持ち…。







学生時代、カジは辞書でハレンチな語句を調べてはムフフとしてましたし。


でも違う言葉に置き換えられてて、それを調べたらさっき調べた語句がまた記載されてて、結局どうなのさ結論!って感じでした。


ゴールの見えない戦いでしたね。


ただ、高校の図書館で、内容さっぱり覚えてないんですが、確か英語の辞書だったと思います。


なぜかその辞書を手に取り、おもむろにパラパラパラーとめくってみると…。







神様のお導きか、なんだか凄まじくエロい内容だったんです。







酒池肉林((((ΦωΦ;))))


血わき肉おどる((((―∀―;))))







アタシがたまたま開いたページがそうだったのか、丸ごとエロ専門用語の辞書(ンなもん高校の図書館あるか!!!)だったのか覚えていません。


その辞書には「行為」がモロに書き記してありました。


辞書なのにハーレクイーン並(´Д`〃)


そこには「結論」が確実に載ってるはず。


…が深追いしない方が身のためだとアタシを震撼させる程のグロい内容てんこもり辞書。


高校生には刺激が強すぎました(≧艸≦)。


それ以来その辞書から目を背け、1度も開くことはありませんでした。


今思えば心のバイブルとして熟読しておくべきだったと思います。


詩集「死音」を返し忘れるんじゃなく、この辞書を借りて返し忘れればよかったのに。


今なら読破する勇気と根性100%あります。


これでも大人の階段登って来ましたのでね。


惜しいことしたぜ自分。


しかし、今もその辞書残存してるんだろうか…


気になるなぁo(^-^)o