080706_1257.jpg
山登りってのは、すれちがうたび挨拶交すのが流儀なようで…。


すれちがうと「こんにちは」ってほぼ100%言われました。


カジから発信はほとんどありません。


なんせシャイガールですんで。ハズいし(´∀`〃)


でもレスは100%徹底しました(`∀´)ゝ






heart to heart







カジ「T君声出てないよ」


彼氏「……」


カジ「おい無視するな」


彼氏「ん?何?」


カジ「さっきから挨拶してないじゃん」


彼氏「カジがすれば俺はいいかなぁと思って」


たぶんカジの挨拶は2人分(彼氏含む)いう意味。


カジ「ダメ!なんかその考え方ムカツク」


挨拶は基本中の基本だぞコラァ!(`Д´)ノ


心のキャッチボールしようよ!







やられたらやりかえせ!


彼氏は疲れきってまして、声と言うか息しか聞こえませんでしたよ。


スタードッキリマル秘報告の寝起きインタビュアーみたいな。







その時です。


アタシ達を抜かしてった、刺激臭大放出のオッサンが折り返してこっち向かってキタ―(´Д`)―!!!


すれちがう時気を付けなければ、今度こそ息の根とめられます。







ゼーゼーハァハァ


(`へ´)「ング!」


ゼーゼーハァハァ


(`艸´)「……」


ゼーゼーハァハァ


Σ(゚∀゚∥)「ぶほ!」







目を奪われました。


凝視せずにはいられなかった。


その一点に集中。







オッサンのスケスケ乳首!


一点じゃなくて二点だ(´∀`)


目がシパシパする~腐るよぉ(/◇\)


見なきゃいいのについつい見てしまい、さらに乳首に気をとられて普通に息をしてしまってた。


ツーン!「んぎゃ!(´Д`∥)」


弱ってるトコに追い討ちかけてきやがった。







オッサンそれは禁術だって。


オッサン「こんにちは」


カジ「こんにちは」


彼氏「……」


だから挨拶しろってば!


とりあえずオッサンが通り過ぎたあと、口で息すりゃいいことに今更気付いたカジでした。







なんとか2人とも頂上まで来ました。


続く