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ちょっと前にさわりだけ書いた、彼氏と山登りした時の話をします。


近所の裏山ですが、山頂には奥宮があり、整備された登山道です。


山頂まで789.2mで所要時間は3~5時間との案内板がありました。


山登りした後は山の麓にある日帰り温泉によってサッパリして帰る計画です。


午後12時すぎ登山開始。


最初のうちはなだらかな登りでしたのでサクサク絶好調でしたが、30分程経つとアタシも彼氏もすでにヘトヘト…。


テンション(´Д`∥)↓↓↓


他の登山者に抜かされ放題です。


子ども連れの家族。


「お父さん早くぅ」


「ちょ…待って。お母さんまだ後ろにいるんだから」







「えー!置いてこーよ」


何をおっしゃるうさぎさんΣ(゚◇゚∥)


がきんちょ酷いぞ。


母親見捨てるとはいい度胸してんじゃねーか。


誰のおかげでここまで成長し、生きてこれたと思ってんだ。


このまま置いてって、もしお母さんが遭難して生き別れになったらどーすんのさ。


お母さんとはもう会えない…って考えてごらん。


それから家の中は荒れ始め、お父さんは仕事を辞めて酒に入り浸り、言うことを聞かなければ暴力をふるう。


生活費もままならず、万引き常習。


そしてお父さんは他の女とどっかへ行き行方不明。


最終君は一人ぼっちになるんだよ。


いなくなってから親の存在がどれだけ大きいか気付かされ、感謝して親孝行したいと思った時、目の前には誰もいないんだよ。


あの時お母さんのことを待ってあげていたら…。


後悔しても遅いんだから!


そしたら「置いてく」なんて軽率な事言えないはずだぞ。


とカジは疲れからか、しなくていい他人の家庭の心配までしてます。


妄想もかなりッパねーす。







半袖、ハーフパンツ姿で汗びっしょりで走るオッサン。


ゼーゼーハァハァと後ろから近付いてきます。


抜かされる時、アタシは丁度息を吸うタイミングでして。


めいっぱい味わってしまいました。







加齢臭&汗酸っぱい臭いのダブルパンチ…


痛!


鼻の奥通り越して脳が痛!


おぅう゛えぇぇぇ!(´Д`∥)


疾風の如く走れ!


もっとスピードアップだ!


早く視界から消えていなくなれオッサン(´Д`∥)







登山道の半分くらいきた所に展望台があり、少し休憩することに。


そこではアタシ達より先に休憩していた50代くらいのオジオバグループがいました。







続く


写メは森の住人のキノコです。


名前は調べてないですけど、可愛いでしょ♪


さっきまでは疲れ果て廃人だったのに、出会った瞬間元気になりました。


HP回復です!


まだまだ山頂まで遠いけど力がみなぎりました!