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毎年花火大会は市長の挨拶から始まります。





が、聞いてる人は皆無です。


聞いてる人を探すのは、枝に止まってるナナフシを探しだすくらい難易度★★★★☆ですよ


てかザワザワしてて、何言ってんだかサッパリわからん。


言葉ではなく、音としか認識できません。


主催者側もこの時間が無駄なんだと気付いたらしく…







今年は市長の話全てカットでした!


その決断を下したあなたは立派で賞をあげます。







学生時代…毎週月曜日の全校朝礼。


校長先生の話ってつまんね…。


毎週違うことを話するけど、よくあんなに話することがあるな~と思ったら、







どうやらネタ本があるらしいじゃないすか(´Д`)


話そんなに聞いてないですけど…。


今、校長の話の内容なんて記憶から削除されて全く思い出させないですけど…。







なんだこの裏切られた感は。


全ての校長がネタ本から抜粋してるとは言い切れないですけどね。







花火で数字を打ち上げてカウントダウン開始です。


綺麗に打ち上がったのは「4」のみ。


その他の数字はまぁだいたいわかるって感じです。


花火で文字やマークを表現するのは難しいですね。


ハートも逆さになって桃もしくはケツに見えるし。


あたしが見に行った花火大会は全国でもめずらしい、正三尺玉(30号玉)というのを3発上げます。


なんと玉の重さは300kg、花火が開いた時の直径は650mですよ。


見ごたえあります。


音も半端ありません。


内蔵に響いて胃と肺が痛いですよ。


載せた写メがその正三尺玉ですけど、全く迫力が伝わりませんね。







あたしがいた会場は埠頭だったんですが、たまにゴキブリがいましてね。


根性すわったアタシと同年代の女の人が、向かって来るゴキブリを退治してくれました。







うちわでゴキブリを覆い、上から素手でグリッ!と潰していました。


花火同様見ごたえあります。


アタシには真似出来ない荒業…。


「ありがとうございます」


「§£◆$¢□」


「?」


アジア系の外国の方でした。


中国かな…


扱い慣れてらっしゃる。


精神的な免疫?抗体?が出来てますね。


偏見ですが、劣悪な生活環境の中、中国人の方は日々ゴキブリと暮らしてる(接してる)イメージがありまして。







さすが中国4000年の歴史。


つおい!


家でゴキブリが出ても怖くて何もできず、お母さんに退治してもらいます。


母は強し!


扱い慣れてらっしゃる。


がゴキブリもしぶとくつおい。


ゴキジェットヒットしてるのに、動きが止まりません。


部屋中ゴキジェットスモーク。


演出で、量の調整失敗してアイドルの顔見えないアクシデント発生。


やっぱり物理攻撃が一番ですかね。


最終は新聞紙でバシッ!でTHE END







しかし、中国4000年の歴史って…。


言われ出して何十年たってんのか知らないけど、いつまで経っても4000年に固定ですね。