「ラブホでいいよね?」


「別にどこでも」


代金は全てTさん持ちなのであたしがとやかく言える立場ではない。


てかやっぱするしかないよね?


Tさんとは半年以上関係を続けて来たがよく我慢出来てると思った。


お触りはちょこちょこありましたがね(´∀`;)


あたしの事大切にしてくれているのが十分伝わってくる。


旅行OK=エッチOKって考えるだろ誰でも。






しかしなんとかならんかな?


往生際が悪いですか?アハ







インター付近のラブホ到着


野宿は凍え死ぬのでとりあえず部屋に入る。


「明日どーすんですか?」


「あんま考えてなかったけど、目が覚めるまでゆっくり寝て早めに帰ろうか」


意外だった


もっといろんな所連れ回されるかと思っていたので。


「先シャワー使っていいよ」


「じゃあお先に使わせてもらいます」


あたしはシャワーを浴びて早々でた。


バスローブ姿…恥ずかしい(〃Д〃)


「ちょっと待っててね。すぐ出るから」


一生出て来ないで。







シャワーの音が聞こえてきた。


どうしたら…どしたらいいんだぁ(´Д`;)!!


そうだ。寝ちゃえばいんじゃね?


しかし寝込みを襲わない保証はない。却下。


コンドーム隠してみた。


後やれることは…考えても出てこない。


普段脳みそ使ってないんだからこんな時くらいフル回転しろやあたしの頭!!!







無駄なあがきでした(´Д`;)







Tさんが出てきた。


後ろから抱き締められる


うひょ~(゚◇゚;)


耳元で囁く…







「いい匂い…今日ってどうなの?していいんかな?」


聞いてきたよおい(´Д`∥)


駄目って言ったら怒るかな


「駄目です…今日生理だから!」


「えぇ(´Д`∥)」


とっさに出た嘘が功を奏 し、がっかりしたTさんはあたしから離れてテレビの電源を入れた


よくやったあたしのブレイン!18年でようやく役に立ったな(`∀´〃)






「じゃあAVでも見るか」


AVとなΣ(゚∀゚∥)







あたしはベットに入り布団を頭からかぶって耳を押さえる。


なんだよ~いじめかぁ!?


あはは!


Tさんの笑い声


あたしを見て面白がってんのか(`З´)


「ごめんカジAV見てないから(笑)」


ぽい声が聞こえたので、布団から顔だけだした。







テレビを消してTさんもベットに入ってきた。


きっきっきた―(´Д`)―


「最後までしないから…」


と言って上に乗っかってきた







続く(引っ張りすぎ?)