ここから笑えるトコはあまりありませんが、よかったらドツき合い下さい(´∀`)







あたしは下を向いて泣いているばかり


「カジ…困らせてゴメン」







Tさんは肩を寄せ、あたしを抱き締めた。やさしく。


一休さんを見つめる母上様のようにやさしく。







正直言って






嫌じゃなかった


それどころか、暖かく、居心地がよいその腕の中に浸ってしまっている自分がいる。


少し落ち着いてきた。







これってどゆことなんだ(´Д`)?


あたしTさんが好きんなっちゃったの(゚∀゚;)!?







もう…わけわからん






思考回路停止しました







「大丈夫?泣きやんだ?」


Σ(゚◇゚;)


「あっ…すいません」


あたしは我にかえり、Tさんから離れた。


シャツにあたしの涙の後が…







そして鼻水が大量噴出付着。


ごめんなさいm(__)m







「傷付けたりしないってさっき言ったのに、もう泣かせちゃったな」


(´・ω・)/(;m;`)


頭をやさしくポンポンしてくれた


キューン(´◇`〃)


(どーでもいいが、あたしは髪を触られたり、頭いいこいいこされるのにものっっっそい弱い)







「カジ俺のこと嫌いじゃないって言ってただろ。これから好きになってもらえるようにがんばるからさ」


おぃおぃさっきから妻子持ちの言うセリフかよ…┐(´∀`;)┌


と思いながらもその時のあたしはまんざらでもなかった。


「Tさんあたし、気持ちの整理ができていません。だから少し待ってもらえませんか?」







家に帰ってきた


自分を見つめ直し、改めて考えてみる。
















このところTさんのことばかり考えてる…


誘いを断れない…(自分の性格上の問題だが)


きわめつけは、再度コクられ抱き締められながらも拒否しない…


てか気持ちよかった。


うーん( ̄ヘ ̄;)







悪魔:食事くらいなら別にいいよね(`∀´)?


悪魔:不倫じゃないよね(`∀´)?


悪魔:ね(`∀´)?







天使出番なし(´Д`∥


あたしは洗脳されたらしい。







結果







食事のみ限定お付き合い決定!


ただこの時は気がついてなかった。


なんせ18の生娘だったから。


本物の悪魔がこちらをうかがってほくそ笑んでいたことに。







続く