結果…







あたしは我満できず、トイレに走った。


詳しく説明しよう(いらん)


まず酢飯のナイスアシストで、口内は一杯になっており、歯の噛み締めがあまくイカを噛みきることができない。


その間にイカは喉の奥に滑り込みつつ、流されないよう奥歯に繊維を絡ませた。


すでにイカの本体大部分は食道に到達している。気がする。


奥歯から食道にかけてイカが噛みきれずまるまるひっかかっているのだ!


おえつがとまらず負けを認めた。







winner イカ!


☆♀◆§@∞■£%


(トイレで出してる模様)


ジャーーー







イカは別の穴に流れて行った


汚くてごめんなさい。


これはあくまでコイバナです(´∀`)







カウンターに戻るとTさんが心配そうに待っていた。


「すいません(´Д`∥)」


「だいじょぶ?お茶飲みな」


プハ(´∀`)旦


ようやく落ち着いたあたし。


「帰ろっか」


「はい」






Tさんが全部支払ってくれた


帰り道、Tさんが少し話したいと言う。


適当なところで車を止めた






「さっきはすいません。せっかく連れて行ってもらったのに…(笑)」


「…」


あ…やっぱ飽きれてる?







「カジ…好きだ」







Σ(゚Д゚ノ)ノ


なんですと?


先程目の前で醜態さらしたカジですよ。


お気は確かですか?


あなたの目はフシアナですか?


てかカジの事が好きって精神イカれてるんじゃね?







だって……だってTさんあなた…







「奥さんと子供いるじゃないですか!」


「うんいるけど…」







あたしは絶対受け入れない!


受け入れるわけがない!







「カジを見てる自分に気付いて、毎日会ってくうちにどんどん好きになった。駄目だって思っても、押さえられなくて、どうしていいか…解らなくなった」


ダメダメ!絶対無理!どうこう言う前に妻子持ちだし、恋愛対象じゃねーし


「無理ですよ…」


「付き合ってとは言わない。今日みたいにご飯食べたり、話するだけでいいから」


しかし、相手が恋愛感情を自分に抱いている状況で食事するのと、単なる上司との付き合いでの食事とは違う。


「ごめんなさい。できません…」


「どうしても?」


「はい」







「…」







「…」







「帰りましょう。車出してください」


車は走り出し、終止無言


明日からどーしよ…顔合わせづらい






待ち合わせ場所に帰ってきた。


「ごちそうさまでした。お疲れ様です…」






車を出ようとした時、


「待って…カジ」







続く(言い忘れましたがこの話結構長いです)