スタイリッシュなお家を目指す日記 -10ページ目

坪単価について考える

こんにちは真顔🐙旦那です。


しばらく書かないつもりだったのですが、、、

🐙から
「monoさんが契約前で困ってるからアドバイスしてあげてーちゅー

と言われたので書いてみました!!
なんかお金記事担当になってる…?笑




坪単価公開って書きましたけど、

三井ホームの場合は

ホームページで公開されてます!笑



結論
三井ホームの坪単価は75.2万円
※2019年の本体工事費のみ(オプションや付帯工事は別)



え?って感じですよね。
ちゃんと書いてあるんですよ。



では、根拠をどうぞ。



■ルーカス(2019年)


なんと!!
ご丁寧にもこちらのニュースリリースに全部書いてあります!



まず、参考プランにおける
法定延床面積は38.8坪
施工床面積はアプローチや玄関ポーチの面積を含んでます。
ちなみにスカイラナイは法定延床面積に入っちゃいます。



次に上の参考プランにおける
本体工事価格は2918.6万円
参考プランはほぼ真四角の総二階ですので、
形をこだわるとその分の上がることになります。
住設はSグレード前提(ここは推測)。
内装や外観のオプション(オシャレアイテム)はなし。



つまり、
法定延床面積でみた
本体工事の最低坪単価は、
2918.6万円÷38.8坪≒75.2万円


てことは2019年以降の最低坪単価は、
ルーカスに限らずこれくらいのハズ。

2021年で多少増額してる可能性もありますが、
さすがに情報がないのでわかりません。。。



35坪の総二階プラン(Sグレード)の場合、
モデルケースとしてはこんなカンジではないでしょうか。

タコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコ
本体工事価格★
・75.2万円×35坪=2632万円
・オプション 400万円←たけたこレベル
→オプション込での坪単価86万円

付帯工事価格
・ガス/給排水/電気工事 100万円
・全館空調 200万円
・カーテン照明 100万円
・外構 300万円

合計3732万円(税抜)
→全体での坪単価106万円
★が値引き交渉できる部分です!
タコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコ

注意⚠
本数値は、公式HPを参考にラフ試算したものであり、
たけたこ🐙ハウスの見積りとは一切関係ありません!



■ソノマ(2015年)


同じように計算すると、
45.53坪で3216.9万円なので、
最低坪単価は70.7万円@2015年


2019年と比べると4年で5万円ほど、
毎年1万円くらいあがってるんですね!


坪単価が年々上がるのは、
業界全体の話みたいですね!
(画像お借りしました)


これは建物性能の向上や、
大工さんの人手不足が主な要因なんですかね?
うちの担当大工さんはいつも人がいないって嘆いてます💦



余談ですが、、、
三井ホームの坪単価をネットで調べてると、
昔の見積りばっかり出てくるので、
結構安くて焦るんですよね〜!

でも大丈夫(?)、業界が高くなってるだけなので。
この焦りって三井ホームあるある?笑



■おまけ(最上級ラングレー)
ラングレーの価格はニュースリリースに
明記されてなかったのでわからないですが、
報道記事などでは坪単価100万円とのこと。
ハッピー!!



三井ホームってオシャレだけどクソ高い!!
ってイメージありますが、値引き含めると
本体価格は意外とそうでもなかったりします。

規格住宅のリーズナブルプランもありますし。



外観オプションがモリモリだったり、
全館空調のってたり、
カーテン照明をはじめから予算取りする
などで最初の見積りが高くは見えます。

私も最初はビビりました笑



最後に、、、

社外設計士さんに
🐙「工務店さんと比べてうちいくら高い?」
と聞いたところ、

🐻「300万円くらいですかね?」
「でも、モノや施工品質、アフターケアはやっぱ大手は違うので、その安心感を買うと思えば、長い目で見たら安いとは思いますよ」
という大人な?回答でした笑

50年で考えたら月5000円、、、うーん笑



三井ホームを検討しているけど、
イマイチ相場感がわからない…という
皆さんの参考に少しでもなれば嬉しいです。




次へ続く



蓄電池の不都合な真実

こんにちは。🐙旦那です。


前回の太陽光パネルの記事、
思いのほかたくさんの方に見て頂きました。
ありがとうございます!

今回は蓄電池についてです!


タイトルがすでに調子にのってますが、
素人なりに結構調べたので多少は参考になるかと思います!
信用するかは自己責任でお願いします!笑


今回も少しむずかしいので、
太文字だけ読んで下さい
小文字はマニア向けです💦



結論は、
蓄電池は今つけても得はしない
でも、災害対策としては大いにアリ


理由は、
蓄電池がまだ高いため、
電気代削減では絶対に元がとれない
からです。



では、素人意見をどうぞー!



まずはじめに、、、
なぜ蓄電池が話題になっているか?


それは、近年、、、


停電リスクが高まってる
からです。


これは東京電力管轄における
1軒当たりの停電時間です。
(東京電力より)


なんと、
2019年は年間3時間強の停電
が発生しました。

平均なので場所によっては何週間も停電しました。
とくにすごかったのが千葉の台風19号でした。
千葉の友人に話聞きましたが、このときは本当に怖い思いしたそうです。。。


ちなみに、これは2011年の
東日本大震災のとき以上
の数値です。


これまで、日本は世界的にみても
停電に強いインフラとして有名でしたが、
近年は雲行きが怪しいのです。


理由は、
異常気象による想定外の暴風雨が多数発生しているから。


そのため、
自然災害による停電対策として、
蓄電池で備えておく考え方が広まってます。



じゃあ、
蓄電池って値段下がってきてるんでしょ?
そろそろつけたほうがお得じゃね?
ってなりますよね?



災害対策ならアリですが、
まずお得にはなりません!!



たしかに値段はかなり下がってきています。
注意⚠
このグラフは下りきってるようにみえますが、
縦軸は5から始まってます!0からだとまだまだ底あり。
嘘ではないけど騙されないようにえー



しかし、
今の値段ではまだまだ元がとれません。

業界最安値クラスのLooopでんち(4kwh、89.8万円設置費抜き)ですら元は取れません。。。
4kwhの蓄電池で、1日1回の太陽光満タン充電→夜間利用したとしても、4kwh/日×電気代¥25/kwh×10年保証≒¥36万と半分以外ほどの回収。



私が思うに、
最も安いのはぶっちぎりで
テスラのパワーウォール!!
(13.5kwh、99万円設置費抜き)
国内で唯一元が取れる可能性のある蓄電池です。しかもオシャレ笑

13.5kwhの蓄電池で、1日1回の太陽光満タン充電→夜間利用したとして、13.5kwh/日×電気代¥25/kwh×10年保証≒¥123万!

テスラは電気自動車の普及を目的としていて、蓄電池ではビジネスしてないのかも!?



では、蓄電池はいつ頃買うのがよいか?

ですが、私の場合
10年後に買う予定です。



理由は3つ。

①蓄電池の値段が下がりきっていたり、もっと高寿命な新電池が普及している可能性が高い
どれくらい下がるか?は経産省でも出してないっぽい💦


②LIXIL建て得の縛りが10年後にきれる
前回紹介した太陽光パネル無料は、10年間は蓄電池設置がNGなルールです。


③太陽光パネルのパワコンに寿命がくる
蓄電池をつけるには、太陽光パネルのパワコンを蓄電池用パワコンに付け替える必要があります。なので、この寿命に合わせて蓄電池つけたほうが効率的です。



私は太陽光パネルを10kwものせているので、
10年後に蓄電池をリーズナブルにつけて、
完全自給自足を目論んでます!!笑
目指すは全館空調+電気自動車の電気代タダニヤリ



まとめです。

これからは停電リスクが増えていくので、
そのための蓄電池利用は本当に大切です。

しかし、お得目的なら、
蓄電池は今でなくまだまだ先の話です。

注意⚠
もし、自治体の補助金抜きに「蓄電池はお得!」といって勧めてくる業者やHM、工務店、営業さんなどがいたとしたら、かなり要注意です。よくわかってないか自分の利益だけを考えている可能性があるので。



お得に再エネ活用するには、

電力会社から買う電気を極力減らして自給自足することです。

が、注意ポイント⚠は以下。

太陽光パネル
・住宅ローンには組み込まない
・ZEHや自治体の補助金をもらう
・10年後(卒FIT後)は売電せず自家消費
蓄電池
・電気が余る場合は10年後に蓄電池つける


うん!むずかしいですね笑


太陽光パネルや蓄電池って、
めちゃくちゃ分かりづらいんですよね。。。
ケースバイケースなとこが多いので。


しかも、住宅業界ではなく、エネルギー業界の話なので、たぶんHMの人たちも知らないorわからないと思います。


ここは施主力がいるなーと思うポイントの1つだと思うので、記事にしてみました!
皆さんの参考になれば嬉しいです照れ



仕事も始まりますので、
🐙旦那記事はこれ以降しばらく休載します。


タコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコ



次へ続…かないかも?🐙旦那記事は真顔

太陽光パネルは付けないと損!?

新年明けましておめでとうございます!


たけたこ🐙ですニヤニヤ

今年もよろしくお願いしますデレデレ


前回の自作パース記事で、
たくさんのいいねやコメントを
ありがとうございま〜すニヤニヤ
皆さんが褒めてくださるから。。。



旦那さん調子に乗りました真顔

オレも書きたい〜!!だって笑 



しゃーなしで、
書かせてあげようホトトギスニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


ですが、、、


The理系のうんちく大好き旦那さん記事!
あってるのか否か、感覚派のたけたこ🐙にはわかりません。
でも誰かのためになったら嬉しいで〜すウインク



タコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコタコ

はじめまして。🐙旦那です。


🐙が楽しそうにブログやってるので、
私も書いてみたくなりました!



本日のテーマは、
太陽光パネルは得なのか?



まったくの専門外ではありますが、
素人なりに結構調べたので多少は参考になるかと思います!
採用するのは自己責任でお願いします!笑



少しむずかしいので、
太文字だけ読んで下さい
小文字はマニア向けです💦



結論は、
太陽光パネルは付けた方がお得!!



理由は
付けないと実は損してる制度
だからです。



では、素人意見をどうぞー!



太陽光パネルをつけてない人は、
つけてる人のためにお金を払ってあげてる
って知ってました?



どういうことかというと、
つけている人の売電収入は国民の月々の電気代の一部から支払われる
制度になっているのです!!



それが再エネ賦課金という制度↓
(経済産業省資源エネルギー庁より)


ぜひぜひご家庭の明細を見てみて下さい。

昨年だと、一般的な家庭で
月々770円くらい取られてます。
我が家(二人暮らし)は先月500円でした


太陽光パネルをつけている人は、
月々の電気代が安くなっているので、
この再エネ賦課金が少なくて済みます。



しかも!!


この再エネ賦課金
年々増えていきます!!!

なぜ増えるか?
それは国が再エネ普及に躍起になってるから。

日本て欧州に比べて、再エネ率が低いんです。
もともと原発ありきの政策だったので…


しかも昨年、首相が脱炭素社会を明言しました。
これで間違いなく再エネが爆速します!

そうすると、太陽光パネルつけている人は、つけてない人から貰えるお金がドンドン増えていく構図になります。

仮にこのままのペースで増えていくと、
パネル寿命の20年間に合計20万円ほど差がでる可能性も



でもでも!!
売買価格って年々下がってるじゃん?
今始めると手遅れで損するじゃん?
って思いますよね?



たしかに売電価格は下がってます。
でも、購入価格(設置費用)も年々下がっています
※産業用データなので家庭用とは少し値が違います


これは太陽光パネルの製造数が増え、
価格低下が進んでいるからです。


要するに、

昔始めた人は高いパネル買って高く売電していて、
今始めるひとは安くパネル買って安く売電しているだけ

なので、

始める時期によって損も得もしないです。



2020年の家庭用ではだいたい10年ちょいで元が取れるくらいの価格設定になってました。

経産省によると、2020年の売買価格は¥21/kwh、設置費目安は¥29万/kw。パネル1kw当たりの年間発電量は1200kwh。
1200kwh×¥21/kwh×10年≒¥25万/kwと10年ちょいの売電価格と同等になります。


上手く計算されてるなーと関心しました。
国の賢い人がいいカンジで価格設定してるんでしょうね!

ちなみに、今だとFIT制度といって、
国が売電価格を保証してくれています。

2020年に契約した人は10年間¥21/kwhで売買できることを国が保証してくれます。



つまり!

・10年ちょい以降の発電量はマルマル得をする!
→寿命20年で電気代¥20/kwhだと、パネル1kw当たり20万円ほど(卒FIT後に売買せず自家消費した場合)

・再エネ賦課金が減る分だけ得をする!
→今のペースだと寿命の20年間に20万円ほど


なので、パネル5kwのせた場合、
20年後には、120万円ほど得する
という超ざっくり計算になります!!

注意⚠
設置工事費・メンテナンス費等をここから差し引いても
プラスになってるか?が大事なチェック項目です!!
たけたこ🐙家の場合、ZEH補助金60万円で賄えるので、
上記分プラスにできる計算です。

ちなみに、、、
今後電気代はどんどん上がっていくので、
これは最低値になると思います。
(なぜ電気代が上がるかは割愛します。。。)



あとは細いメリットですが、

・新築時の取付ならHM保証が付く
→あとから太陽光パネルをつけると、雨漏りがあるかもと心配になりますが、新築ならHM保証があるので安心

・災害リスク対策になる
→停電したときでも、太陽光電力を1.5kwほど使うことができます。これはかなり安心



もちろんいいことだけじゃなく、
デメリットもあります。

①日当たり次第なので注意
②パワコンのメンテナンス



デメリット①

当たり前ですが、
日当たりが良くない土地だと
効率的に発電できず、
元が取れない可能性があります。


そんな不安がある方は屋根貸しタイプだとリスクを回避できます。

例えば、LIXILの建て得サービスという屋根貸しタイプのサービスです。

どういうサービスかというと、

LIXILがタダで太陽光パネルをくれます。
ただし設置工事費は施主もち

日中の発電量を使いたい放題できるのですが、
余った電力の売電収入は10年間LIXILに入ります。
先程のFIT制度をLIXILが利用してます!


もともと捨てるエネルギーを使うので、
年中全館空調を行う家と相性が良いです。
快適性とエコのまさに両立です🌏


LIXIL以外にも同様の屋根貸しサービスが沢山あるので調べて見てください。


ちなみに、
たけたこ🐙は片流れ屋根なので、10kwの大容量パネルがのってます。

本当なら、パネル購入のほうがより得をするのですが、最初の出金を減らしました!



デメリット②

よく言われますが、パワーコンディショナーの部品交換が必要です。

パワーコンディショナーことパワコンは、
太陽光パネルと家を繋ぐ部品です。

これが10年くらいの保証なので、
将来的に部品交換が必要です。

が、

これについては家庭用蓄電池との
組み合わせで実は解決できると思ってます!



次回、家庭用蓄電池について書きます!!



最後に、、、

くどいですが、あくまで素人意見です。

経産省データくらいしか根拠を持ってませんので!笑

各家庭の電気使用量や各社の製品ばらつきによって値は変わります。

こんな考えあるんだーくらいで見てやって下さい真顔
プロの方は、ご意見ご指摘よろしくお願いします!



次へ続く